データホテル、クラウドゲーミング分野でubitusと提携、クラウド型次世代ゲーム配信インフラ「クラウドゲーミング・プラットフォーム by ubitus」を発表 

PR TIMES / 2012年6月7日 11時57分



2012年6月7日

    データホテル、クラウドゲーミング分野でubitusと提携
       クラウド型次世代ゲーム配信インフラ
   「クラウドゲーミング・プラットフォーム by ubitus」を発表

~ 急速に拡大するゲーム分野のクラウド化を支えるインフラを提供、早期ビジネス化をサポート~

データセンター・インターネット関連事業会社の株式会社データホテル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:嶋田 健作、以下データホテル)とFMC (Fixed Mobile Convergence) アプリケーション分野の先進的なソフトウェア技術企業ubitus Inc.(本社所在地:台湾・台北市、CEO:Wesley Kuo、以下ubitus)は、クラウドゲーミング分野において提携し、「クラウドゲーミング・プラットフォーム by ubitus」を共同で発表しました。本格提供は今夏を予定しています。

クラウドゲーミングとは、PCやゲーム専用機で遊んでいたゲームソフト本体やプレイデータの保存等をクラウド上のサーバで持ち、端末にゲームソフトをインストールすることがなく、インターネット経由のゲームプレイ環境を実現させる技術です。クラウド側でゲームの実行やプレイデータの保存が行われるため、ユーザーは今まで行っていたゲーム端末へのゲームメディアの挿入や、ゲームソフトのダウンロード・インストールが不要となり、インターネットを通じて多くのゲームタイトルが気軽にプレイができ、自宅から移動しても様々な場所でゲームの続きを楽しむことが可能となります。

ユーザー側では、ゲーム操作が可能なコントローラーとゲーム映像を表示する環境があればゲームができるので、従来のゲーム端末に比べて高い処理性能を持たない安価なPCや、タブレット、インターネットテレビといった様々なデバイス端末が同じゲームを一緒にプレイするという今までにないゲームスタイルへと発展する可能性があります。ゲームを提供するゲームメーカーは、クラウドゲーミングを採用することにより、ゲーム端末側の実行環境の互換性やゲームの不正コピーを気にする必要がなくなります。そしてクラウド上にあるゲームプログラムを更新するだけでアップデートが完了するため、多くのユーザーへのアップデート対応が簡単になります。

今回、高いクラウドゲーミング技術をもつubitusとデータホテルが提携することで「クラウドゲーミング・プラットフォーム by ubitus」を構築し、展開することが可能になりました。データホテルでは、今後更に加速するサーバ・クラウドサービス環境の高性能化と、大容量のブロードバンド時代を見据えた新しい特化型クラウドサービスとして、より付加価値の高いクラウドゲーミングビジネスの実現を支援します。

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