ロボット自動追尾方式の[虹彩入退室管理装置]発売開始

PR TIMES / 2014年6月30日 11時17分



ロボット自動追尾方式の「虹彩入退室管理装置,Pass5050」の発売開始


クリテックジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:對馬一彦)は、新たに「虹彩認証出入管理装置Pass5050」を7月1日から発売します。

これまで虹彩認証は、精度は高いが大型・高価・使い難いと言われ、あまり普及していませんでした。この度発売する「Pass5050」はこれらの欠点を抜本的に改善し、高機能化・小型化・コストダウンに成功し、誰でも簡単に使用でき、しかも”本人拒否”をがなく、他人の”なりすまし”を許さない理想的な生体認証システムです。

商品名:「虹彩認証出入管理装置 Pass5050」  

2. 特長

1)登録・認証が誰でも確実かつ容易に行える

オートチルト機構によりユーザーの眼を自動追尾して、眼の位置を自動的に検出し、音声とLED距離表示器のガイダンスに従って鏡に眼を合わせるだけで確実に登録・認証できる。

2)小型化・低コスト化の実現

モジュール化による小型化を図り、徹底したコストの見直しにより、初期製品より大きさ、コストで1/2以下になった。

3)環境の変化に強い

温度、湿度の影響を受けにくい。低温度・低湿度の冬でも問題なし。

明るさが変化しても認証可能

4)強固なセキュリテイ

高度な生体検知機能により写真やビデオ映像等による成りすまし・偽造が困難

ハードウェアはタンパー機能により、情報の不正読み取りを防止

5)適用範囲が広い

・眼鏡・ゴーグルを掛けたままでも手ぶらで認証できる。

6)認証時間が早い

・高速画像処理により、1秒以内の認証時間を実現

7)システム構成の自由度が大

ISO/IEC19794-6に準拠し、多様なインターフェースを準備しているので、サーバーやカードリーダ等多くの外部装置と接続・連携が可能であり、アプリケーションに最適なシステム構成が可能

8)顔画像の取り込み

登録・認証時に虹彩画像と同時に顔画像も取り込む機能も持っているので、不正抑止効果が期待できる。

3.主な仕様

寸法・重量:219×161×58mm、465g

虹彩画像撮影距離:31~35cm

認証時間:1秒以内

虹彩追尾機構:モータ駆動チルト(動作範囲上下60度)

ガイダンス:3色LED(Red, Green, Blue)表示および音声

制御装置(ECU1000):

・プロセッサー:ARM Coretex A9 Quad Core 1.4GHz

・メモリ:8G Flash、1G DRAM

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