アジア・太平洋州の5ヵ国の子どもたちが被災地に集結!

PR TIMES / 2012年5月11日 13時49分



公益財団法人オイスカとイオン株式会社は、リオ+20ジャパンパビリオン事前プログラムとして「自然と共生する未来へ向けた世界子ども会議 in 東北」を2012年5月12日(土)~13日(日)に実施いたします。

日頃から環境問題への意識が高く、植樹をはじめ様々な環境活動を行っている国内外の子どもたちが、「生物多様性と震災復興」をテーマに、東北に一堂に会し、被災地の視察、意見交換を行い、リオ+20に向けた「子ども共同宣言」をまとめます。

1.実施趣旨
被災地や復興の取組現場を訪問し、アジア・太平洋地域から訪日した子どもたちと日本の子どもたちが、自然と共生できる「ふるさとづくり」について、様々な意見交換をし、これから行動について共に約束しあう機会として、「自然と共生する未来へ向けた世界子ども会議 in 東北」を実施します。

また、この結果は、本年6月18日にリオ+20(国連持続可能な開発会議)のジャパンパビリオンにて、国連生物多様性の10年日本委員会、経団連自然保護協議会、イオン株式会社、公益財団法人オイスカの4団体で「生物多様性を活かした震災復興」をテーマとするイベント「「KIZUNA MESSAGE for Biodiversity」(仮)」を共同開催し、その中で『国境を越えて世界の子どもたちが協力しあって持続可能な社会を築いていくための共同宣言』として発表する予定です。

2.実施概要
■ 日 時:2012年5月12日(土)~13日(日)
■ 場 所:宮城県
■ 参加者予定者:
オイスカ「子供の森」計画で世界各地で植林活動等を行っている海外の子ども10名(各国2名×5ヵ国*)*5ヵ国:インド、タイ、フィジー、フィリピン、インドネシア
イオンチアーズクラブ(東北エリア)で環境活動を行っている子ども24名
■ 主催:公益財団法人オイスカ、イオン株式会社
■ 協力:環境省、国連生物多様性の10年日本委員会、経団連自然保護協議会

3.プログラム内容
2012年5月12日(土)
(1) オリエンテーション 
     国連生物多様性の10年日本委員会 委員長代理 涌井史郎氏
(2)オイスカ「海岸林再生プロジェクト」の視察(名取市)
     海岸林の被災現場・クロマツの育苗場の視察、被災農家へのインタビュー
(3)国内外の子どもたちの協働によるグリーンウェイブ植樹
(4) 各国の環境保全活動や地域づくりの取組についての情報共有
   (子どもたちによるプレゼンテーション)

2012年5月13日(日)
(5) 「イオンの森」の視察(宮城郡利府町)
(6) 自然と共生する未来への約束(共同宣言)へ向けた世界子ども会議

4.その他
(1)本プログラムは「子供の森」計画子ども親善大使事業の一部として実施いたします
http://www.kodomono-mori.info/news/2012/2012-05-07-1/

(2)5月7日~12日にニコンプラザ仙台(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1AERビル29F)にて、株式会社ニコンのご協力により写真展「子供の森」計画 ―日本で、世界で、子どもたちが育む 『ふるさと』― を開催します。
また5月12日(土)には、「子供の森」計画に参加している5ヵ国の子どもたちが写真展を訪問します。

(3)リオ+20「KIZUNA MESSAGE for Biodiversity」(仮)の概要

日時:2012年6月18日(月)12:45~14:15(ブラジルのリオデジャネイロ)
場所:リオ+20ジャパンパビリオン内の多目的スペーステント
内容:[1]「生物多様性と震災復興」をテーマとする主催団体の活動紹介
   [2] 子どもたちによる「自然と共生する未来へ向けた世界子ども会議 in 東北」の活動報告と共同宣言「未来への約束」   
   [3]会場参加型イベントとして、Origami Green Waveプログラム
   
主催: 国連生物多様性10年日本委員会、経団連自然保護協議会、
イオン株式会社、公益財団法人オイスカ
協力: 環境省


5.問い合わせ先
  公益財団法人 オイスカ 国際協力部
担当者:高田絵美、斉藤ゆい
TEL:03-3322-5161

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