未来につながる子どもの夢を応援! 創作絵画コンクール 第11回「ドコモ未来ミュージアム」表彰式 レポート

PR TIMES / 2012年12月10日 9時42分

~全国から52名の子ども達が参加/全52作品をお披露目~

NTTドコモは、日本最大級の創作絵画コンクール『第11回「ドコモ未来ミュージアム」~みんなの夢が、未来をつれてくる。~』の表彰式を、12月8日(土)に、ホテル京阪 ユニバーサル・タワー(大阪府大阪市此花区)にて開催しました。



「ドコモ未来ミュージアム」は、未来をつくる子どもたち(3歳以上中学生以下)の夢を応援するため、NTTドコモが、「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、2002年から毎年開催している創作絵画コンクールです。


今年は、2012年6月1日(金)~ 9月11日(火)までの期間で作品を募集し、過去最多121,064点の応募がありました。その中から厳正な審査を経て入賞した52名の子どもたちの表彰を行いました。

また、会場には『第1回「ドコモ未来ミュージアム」』の“入選者”であり、現在大学4年生の青木宏樹さん、『第2回「ドコモ未来ミュージアム」』の“ドコモ未来ミュージアム大賞 準グランプリ” 受賞者であり、現在美術大学1年生の鈴木友唯さん、が書いた“今の夢”の絵も展示。本コンクールの10年の歴史を感じさせる表彰式となりました。


審査員総評: 城戸真亜子(洋画家)

コンテストに集まる作品のクオリティは年々上がっており、作品の選定に迷うほどです。大人にない自由な発想や色彩、表現に対するひたむきさ、なにより、楽しんで取り組めていることが伝わってくる作品を選びました。


審査員総評: 南雲治嘉(デジタルハリウッド大学教授)
今回、子どもたちから12万作品もの応募があったことは、ひとつの文化的なうねりと言えるのではないでしょうか。受賞作品を選ぶにあたっては、多くの人が笑顔になれること、技術や表現力、そして心象的な美しさ、生活に密着した発想力の3点をポイントとしました。
[順不同・敬称略]


『第11回「ドコモ未来ミュージアム」』受賞者のコメント

*年齢は作品応募時のものです。

絵画部門ドコモ未来大賞ゴールド(小学生高学年の部)

宮坂さくら(みやさか・さくら)さん 10歳(小学校5年生) 静岡県静岡市 在住

まさか自分が受賞するとは思っていなかったので、とてもびっくりしました。手のひらが携帯電話になっていたら、カバンから取り出す手間が省けて便利だと思ったことが作品を描くきっかけになりました。


デジタル部門ドコモ未来大賞ゴールド
小林大成(こばやし・たいせい)さん 11歳(小学校6年生) 埼玉県入間郡越生町 在住

パソコンを使って絵を描くのは、線を描くときに手が震えて難しかったです。一生懸命描いた絵がドコモ未来大賞ゴールドを受賞できて、とてもうれしいです。


受賞作品は、ドコモ未来ミュージアムのホームページ(http://www.docomo-mirai.com/)で公開しております。

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