コンテンツがマルチデバイスで・・・ 「TBSラジオ スマトーフォン Ver. カート゛決済版」本日公開

PR TIMES / 2012年8月2日 15時54分



*広報資料*
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
コンテンツがマルチデバイスで・・・
「TBSラジオ スマートフォン Ver. カート゛決済版」本日公開
―パソコン、ケータイに続く第3のコンテンツ配信プラットホーム
ラジオ局の豊富な情報を生かし、日々の生活をちょっと楽しくするコンテンツ満載
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2012年8月2日
株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ
【概要】
株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ(本社:東京都港区、社長:入江清彦、以下TBSラジオ)は、Android端末やiPhone・IPadなどで視聴可能なコンテンツ配信サイト「TBSラジオ スマートフォン Ver. カート゛決済版」を本日公開いたしました。
Android端末では「TBSラジオ FOR ANDROID カート゛決済版」アプリをGoogle社が運営するGoogle Playから無料でダウンロードすることにより、iPhone・iPadでは、標準ブラウザでhttp://m.tbs954.jp にアクセスすることによってサービスが受けられます。「TBSラジオ スマートフォン Ver.」はiモード・Ezweb・Yahoo!ケータイで提供していた「TBSラジオ」ケータイサイトと一部コンテンツを除き、提供内容が異なり、パソコン・ケータイに続く第3の配信プラットホーム・コンテンツサイトとしてサービス充実を図ります。
なお、一部コンテンツの閲覧・配信ダウンロードは、ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社のスマートフォン向け決済サービスを利用した、会員登録 月額315円(税込)が必要です。ラジオ局サイトでマルチデバイス決済に対応をしたのはTBSラジオが初になります。(†TBSラジオ調べ)

【開発背景】
TBSラジオでは昨年の7月に「らじこん FOR ANDROID」や「TBSラジオ954プレス for android」などAndroid端末向けのアプリをいち早く制作、Google社提供のアプリ内課金システムを利用するなど、Android端末をはじめとしたスマートフォン・タブレット端末を第3のコンテンツ配信のデバイスとして研究開発を重ねてきました。その間、通信キャリアを中心としたスマートフォン・タブレット端末の新モデルが積極的に市場投入されたことに加え、聴取者・ユーザからスマートフォン・タブレット端末でのコンテンツ配信サービス開始の声が多数よせられたことから、これらの環境が大きな成長が見込めること判断いたしました。
サービスの提供にあたり、課金方式やデバイスの仕様が多様化する中、運用の簡素化はもとより、課金やコンテンツ配信の信頼性を高める為に、かねてから運用しているモバイル情報配信基盤(ユビキタス・ビジネステクノロジー社 MS2メディア版TBSラジオ仕様)に、キャリア課金以外の課金ゲートウェイ機能を追加した他、メールマガジンやアンケートを含めた情報管理プラットホームとの連携機能・マルチデバイス向け動画配信・変換システムなどをクラウドコンピューティング基盤に構築いたしました。
特に、キャリア公式サイト向けのワンソースマルチユースにとらわれず、Android端末、iPhone・iPadなどデバイス向けのフォーマット変更や、画角サイズ別、課金・非課金でのコンテンツの切り分けなどマルチソースマルチユースが可能なコンテンツマネジメントシステムの開発に注力しました。
また、ユーザ利用の簡便さ、簡単操作を追求し、タッチパネルに適した画角サイズ、標準的なGUI の採用を行い、Android端末向けにはアプリ「TBSラジオ FOR ANDROID カート゛決済版」を開発、アプリの月額課金に未対応なiPhone・iPad端末向けにはブラウザベースでの会員管理機能の開発を行い、コンテンツの視聴・配信を行います

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング