スマートスケープ、ヨーロッパ自動車業界でデファクトスタンダードの大容量データ交換ソリューション「PROSTEP OpenDXM(R) GlobalX」をクラウドサービスとして日本国内で提供

PR TIMES / 2012年10月15日 12時52分



製造業向けにシステムインテグレーション事業を展開するスマートスケープ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉田 隆、以下「スマートスケープ」)と、PROSTEP AG(本社:独ダルムシュタット、CEO:Dr. Bernd Patzold、以下「PROSTEP社」)は、同社が開発したOpenDXM(R) GlobalXを利用したクラウドサービスを日本国内においてスマートスケープが提供することについて合意しました。スマートスケープは本サービスを「OpenDXM.jp」の名称で提供します。

「OpenDXM GlobalX」は、インターネットを介したグローバル規模のマネージド・ファイル転送(Managed File Transfer:MFT)を実現します。利用部門や対象ドキュメントの形式を問わず、大容量のデータを早く、かつ高い信頼度で送受信することが出来ます。また手動の転送だけでなく大幅なタスクの自動化もサポートする、安全性が高く使いやすいデータ交換/データ授受のポータルソリューションです。ヨーロッパ自動車業界では、BMW、ポルシェを始めとして250社以上の導入実績を誇り、世界中で10万人以上のユーザに利用されています。

<OpenDXM GlobalXの主な機能>
・使い勝手のよいブラウザベースのGUI
・ヨーロッパの最大手自動車メーカで認められた高いセキュリティ
・スレッド転送とレジューム機能
・分散暗号化ストレージ
・PDM/PLMとのインテグレーション
・自動化タスク
・CADデータ変換統合
・OFTP2プロトコルのサポート
・OFTP2プロトコルのサポート

<OpenDXM.jpについて>
OpenDXM.jpは、OpenDXM GlobalXをエンジンとして利用した、グローバルデータ交換をサポートする月額課金型のサービスです。また、OpenDXM.jpは、現在における代表的かつ最も効率化されたクラウドの一つであるAmazon Web Services(以下、AWS)上に構築されています。AWSは日本を始めとする世界の6リージョンにクラウドセンターを持ち、OpenDXM.jpサービスでもその6カ所のクラウドセンターをご利用になれます。
OpenDXM.jpサービスによって、お客様はデータセンターの利用料負担やハードウェア資産の保有コストから解放され、セキュアで高品質なデータ交換サービスを手軽に利用できます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング