生地のおいしさを追求し、 今秋より全商品の原料米を国産米100%へ

PR TIMES / 2014年9月26日 14時9分

岩塚製菓株式会社(本社:新潟県長岡市/代表取締役社長:槇 春夫)は、2014年9月より、製造する全商品の原料米を国産米100%にしています。



弊社の考えるおいしい米菓とは、生地のおいしさとその生地に合う味付けから生まれます。原料米を国産米100%にすることは、お米の風味を味わえる生地を作るために不可欠なこだわりです。こだわりが生んだ「国産米100%使用の生地」に、探求を重ねた「味付け」。この2つが風味豊かな味わいの米菓を生み出しています。

全商品のパッケージに「国産米100%使用マーク」をデザインし、原料米の原産国がひとめで分かるようになっています。岩塚製菓では原料米を国産米100%にすることで、お客様へおいしくて安全、安心な商品をお届けするとともに、日本の農業を支えていく姿勢を貫きます。

▼岩塚製菓の人気商品

岩塚製菓は1947年の創業から、受け継がれてきた創業者の言葉があります。

「農作物の加工品は原料より良いものはできない。
だから、良い原料を使用しなくてはならない。
ただし、良い原料からまずい加工品もできる。
だから、加工技術はしっかり身につけなければならない。
いくら加工技術を身につけても、悪い原料から良いものはできない」

国産米100%使用は、創業者の言葉に裏づけされた品質第一主義を貫き、おいしさと安全、安心を追求し続ける姿勢を明確にした結果です。

▼岩塚製菓の考える「おいしい米菓」

▼全商品のパッケージにデザインしている「国産米100%使用マーク」


--- 補足 ---

■岩塚製菓について

岩塚製菓の前身である岩塚農産加工場は、信濃川の支流のひとつである渋海川に沿った豪雪地帯の越後・岩塚で産声をあげました。秋の収穫期が終わると出稼ぎに出てしまい、家族そろって冬を過ごせる家はほとんどないという村を「出稼ぎをしなくても食べていける豊かな地にするために産業を興そう」と志した2人の若者によってつくられました。
資金も、技術も、商売の知識もないなか、「地域のために」という思いと、品質第一主義を掲げ取り組んだ結果が、現在につながっています。
原料である「米」へのこだわり、良いものを開発し、つくる「技」、そして、おいしいものを届けたいという「心」。「米・技・心」という3文字には、岩塚製菓の商品づくりへの思いがこめられています。

関連URL:http://www.iwatsuka.jp/tatsujin/

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