スマートデバイス導入・活用を支援する 「VECTANT SDMパートナープログラム」を発表

PR TIMES / 2012年7月11日 13時39分



 丸紅グループの事業会社であり、情報通信インフラを基盤として最先端の技術を活用した総合的な情報通信サービスを提供する丸紅アクセスソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表:齊藤 秀久、以下:丸紅アクセスソリューションズ)はクラウド型 デバイスマネージメントシステム(MDMサービス)「VECTANT セキュアデバイスマネージメント」(以下、VECTANT SDM)のパートナーコンソーシアムを発足し、スマートデバイスを導入・活用する企業を支援するための「VECTANT SDMパートナープログラム」を発表しました。

 スマートデバイスを導入する企業の増加に伴いMDM(Mobile Device Management)の重要性・ニーズが高まっており、VECTANT SDMは「コンテンツ(データファイル)配信機能」や「デジタルサイネージ機能」を有しているため、従来型の『管理するためのMDM』とは一線を画した『活用するためのMDM』として高い支持を得ています。

 この度、発表する「VECTANT SDMパートナープログラム」は、企業がスマートデバイスを導入・活用する際に必要となる様々な技術やサービスを有したパートナー企業が集まり、VECTANT SDMをスマートデバイス導入・活用のプラットフォームとしたコンソーシアムを形成することにより、スマートデバイスの導入から活用までの幅広い過程においてユーザ企業を支援し、更にはスマートデバイス活用市場を活性化することを目的としたものです。

 また、本パートナープログラム加盟企業を得意分野によりカテゴリー分けして公表することにより、これからスマートデバイスの導入・活用を検討されているユーザ企業様が自社の課題を補う為の技術やサービスを有しているパートナーを識別でき、適切な問合せ先/購入先を選択することが可能となります。

■スマートデバイス活用ソリューション導入・活用に必要とされる要素例。
・ コンサルティング/インテグレーションサービス
・ キッティング(プリインストール)サービス
・ VECTANT SDM運用保守代行サービス
・ 業務効率化独自業務アプリの開発
・ WEBサイトのスマートデバイス最適化(構築/運用)対応サービス
・ デジタルサイネージ用コンテンツの作成
現在、これらの要素を支援する技術やサービスを有したパートナー企業、十数社が本パートナープログラムへの参加を予定しており、2012年8月にパートナー企業一覧を公表する予定です。

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