官公庁の入札に対応する為に公共建築設備工事標準図に完全準拠LEDソーラー灯 『TRUST ONE Light(トラストワンライト)』販売開始

PR TIMES / 2014年8月6日 11時24分

−『TRUST ONE』シリーズ第三弾!高スペック&低価格を実現−



大川精螺工業株式会社(東京都品川区東五反田2-20-4、代表取締役 大川克良)は、2011年6月に発売したLED高照度・高発電量タイプのLEDソーラー灯『TRUST ONE(トラストワン)』、2012年9月に発売した『TRUST ONE SLIM(トラストワンスリム)』のシリーズ商品として、第三弾の『TRUST ONE Light(トラストワンライト)』の販売を2014年8月6日より開始します。

当社は長年冷間鍛造技術を活用し、「自動車用重要保安部品(ブレーキホース継手金具)」の開発・生産に携わり、『安心・安全』を提供すると同時に、「エコカンパニー」としての取り組みに注力し、工場事務所棟への太陽光発電や電気自動車の導入などによる環境に優しい「エコファクトリー」をコンセプトとした工場を目指してきました。そして、昨今の市場や環境の変化をうけ、これらの強みをさらに拡張するべく、新規事業としてソーラー灯事業を新たな柱として据え、商品開発・設計を進めています。第1弾・第2弾商品のLEDソーラ―灯『TRUST ONE(トラストワン)』『TRUST ONE SLIM(トラストワンスリム)』は、「消えない安心、まちの灯台」をコンセプトに開発し、発売以来、全国の自治体や工場を中心に採用されています。

今回、新商品を開発するにあたって、『TRUST ONE(トラストワン)』シリーズ商品が採用される理由になっている「頑丈・余裕の発電・蓄電量」という強みを維持しつつ、競合他社に勝る高スペックと低価格の両立を実現するモデルとして、LEDソーラ―灯『TRUST ONE Light(トラストワンライト)』の開発に成功しました。

公共建築設備工事標準図に完全に準拠した入札対応モデルであると同時に、オプションで本体カラーの変更や、メッキ処理の変更が出来ることで景観に配慮し様々なシーンでご利用できます。防災拠点など用途に合わせて非常用電源としてAC100Vの電源を搭載することができ、本来の役割にさらなる付加価値を付けることも可能です。初年度販売目標は200基です。


【TRUST ONE Light(トラストワンライト)】概要
『TRUST ONE Light(トラストワンライト)』は『TRUST ONE(トラストワン)シリーズの“消えない安心、まちの灯台”をコンセプトに開発され、お客様が求める公共施設用照明器具の仕様に準拠した高スペックと低価格のモデルを実現しました。

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