Gracenote、Billboard Japanと共同で2014年を象徴する「音楽のムード」を発表

PR TIMES / 2014年12月19日 11時35分

音楽チャートとビッグデータから見えた今年の気分は 「Empowering(勇気づける)」

時代を映す鏡とも言われる音楽。音楽ビッグデータ企業の Gracenote(日本法人/東京都渋谷区、本社/米国カリフォルニア)が、今年の『Billboard Japan Hot 100』年間チャートにランクインした100曲を対象にムード解析したところ、2014年の「音楽のムード」は下図のインフォグラフィックのようになりました。1位はEmpowering(勇気づける)、2位はExcited(刺激的な)、3位以降はUrgent(切迫した)、Defiant(反抗・挑戦的な)、Yearning(熱望的な)となりました。



Gracenoteは世界最大の音楽メタデータ・プロバイダーとして、日本を含む世界各国に音楽エキスパートチームを配置し、各国の文化とトレンドを理解する専門知識とGracenote独自のシステムで、ムード情報を一曲一曲に付与しメタデータとして提供しています。世界のあらゆる音楽2億曲をカバーし1日あたり約6.5億のクエリを処理する世界最大のメタデータ・データベースを管理。音楽メタデータの種類は曲名やアーティスト名だけでなく、ジャンル情報(2300種類)、ムード情報(100種類)、テンポ、アーティストタイプ、活躍年代・地域など、一つひとつの楽曲に対して詳細な情報を付与することで、高品質なメタデータを必要とする世界中の音楽サービスやアプリ、オーディオ製品で幅広く採用されています。

ファレル・ウィリアムス「ハッピー」やアナ雪の「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」が席巻した今年、ソチオリンピックの羽生選手やテニスの錦織選手ら若いアスリートたちの活躍、日本人3人のノーベル賞受賞のニュースなどに勇気づけられた (Empowering) 人たちも多かったのではないでしょうか?

多様化する音楽マーケットを反映す る国内唯一のチャート『Billboard Japan Hot 100』は、今年一年を締めくくる年間チャートを “体験型チャートサイト” (http://www.billboard-japan.com/awards2014/) としてオープンしています。チャートを構成する指標ごとに順位を見ることができる今までにない新しい試みの音楽チャートです。

Gracenote は昨年よりこの『Billboard Japan Hot 100』にルックアップデータの提供を開始しました。ルックアップとはPCでのCD読取り時にGracenoteデータベースにアクセスする回数で、これは日本独特の音楽マーケットであるレンタルCDのユーザー動向を把握する有効な数字として採用されています。

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