テーブルウェアの新ブランド 「atelier tete」 1月下旬より順次発売

PR TIMES / 2013年1月23日 9時33分

日本の技術と感性を広めるきっかけとなることを目指して

テーブルウェアを製造販売する株式会社キントーでは、手仕事を感じる器をコンセプトに新ブランド「atelier tete(アトリエテテ)」を立ち上げ、2013年1月下旬より順次発売いたします。



株式会社キントー(本社:滋賀県彦根市、代表取締役社長:小出 美樹、http://www.kinto.co.jp)は、手仕事を感じる器をコンセプトに新ブランド「atelier tete(アトリエテテ、http://www.atelier-tete.jp/)」を立ち上げ、2013年1月下旬より順次発売いたします。忙しい毎日の中にも料理や食材にこだわりを持ち、丁寧な暮らしをと思う気持ちと同じように、お気に入りの器を選ぶこと、使うことにも楽しさや生活の豊かさを感じてほしいという思いのもと、新しいブランドを立ち上げました。ひとつの商品が出来るまでに行われた職人との対話では、個々に異なる表情を持つ面白さ、不均一で美しいという感性の共鳴がありました。このブランドを通して、国内の製造技術や、感性がより広く伝わるきっかけになることを目指しています。


【ブランドメッセージ】

ものひとつひとつの個性や表情を味わえる時間がもっと増えたらいいな、
という思いが始まりでした。
そんな中、わたし達がやりたいことはどんなことだろう?と話し合っていると、
「手」という言葉が何度も何度も出てきました。
「手仕事の跡を楽しめるような…」
「つい手に取りたくなるような…」
毎日の生活で使いたくなる、気取らずも魅力的な景色を持つ器をたくさんの人へ
と決めたわたし達はそんな「手」についての思いを「テテ」という名前に込めました。
日本で長く培われてきた器づくりの経験と魔法のような技術をかたちにした、
愛着が生まれる器をつくっていきたいと思っています。


手仕事によるかたちづくり

teteのうつわはどの工程においても職人の手が加わります。型の原型は表面の凹凸や厚み、手との馴染み具合を手で確かめながらつくられ、一つ一つ仕上げが職人の手によって施されています。


うつわの景色

teteのうつわには表情が無数にあります。
手触りのあるマット釉薬、貫入というヒビ模様、色が重なり交じり合う釉薬の濃淡や点描の表情、手仕事によるかけわけ技法が生む表情など、特徴のある景色を持ったうつわが揃っています。


窯での変化

風合いがありながらも目の細かい土は密度が高く、陶器の中でも丈夫で扱いやすい素材。1225℃の高温で焼成され、窯の中で変化を起こし、焼き締まったうつわが出来上がります。

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