演奏をツィートするiPhoneアプリ「JamForMe」バージョンアップで各種クラウドサービスと連携

PR TIMES / 2012年11月12日 13時11分



株式会社ソフィックス(神奈川県横浜市、代表取締役:西川 昌弘)は、自分が演奏した音楽ファイルを録音し、SNS(ソーシャルネットワーク)機能を使って共有すること、既存のファイルに重ねて演奏を楽しむジャムセッションが可能な、新しいタイプの演奏フレーズ共有 iPhone/iPad互換アプリ「JamForMe(読み方:ジャムフォーミー)」のメジャーバージョンアップ版(ver.2.0)を本日リリースし、各種クラウド・ストレージサービスと連携した新機能を追加しました。

これにより、「JamForMe」は楽器演奏者にとって、本格的な録音機能を持つポータブルレコーダーとしてだけではなく、楽器を演奏しない方達にとっても、多機能、容量無制限、無料(*1)のクラウドボイスレコーダーとしても便利に活用いただけるようになりました。

 「JamForMe」は、楽器を演奏する者にとって日々の積み重ねでありながら、ともすると孤独になりがちな楽器練習に、仲間とのコミュニケーション、ジャムセッションの要素を追加。それも、iPhone一つあれば、いつでも、どこでも簡単に行うことができるようにすることで、毎日の練習を飛躍的に楽しいものにし、自らのプレーの可能性、幅を広げることのできる、さらにSNS機能を使ってユーザー間でコミュニケーションを広げることもできる、全く新しいタイプの音楽SNSアプリです。

 今回のアップデートの主な内容は以下の通りです。

■個人練習やアイディアの録音など、音源の非公開が選択可能に

 これまで「JamForMe」で録音した音源はパブリックタイムラインへの公開
が前提となっていましたが、今回のバージョンアップでは、音源の非公開を
選択することが可能になりました。たとえば、練習音源を自分だけでチェック
したいとき、ちょっと頭に浮かんだフレーズをメモ代わりに録音しておきたい
ときなど、非公開を選択することで、録音した音源はパブリックタイムライン
に公開されることなく、保存しておくことが可能です。
 また、この機能追加によって、「JamForMe」を日常的なポータブル・ボイス
メモの用途にも気軽に活用することが可能となりました。

■DropboxやEvernote、SoundCloudなど各種クラウド・ストレージに保存可能に

 これまでの「JamForMe」では、録音した音源は「JamForMe」のパブリック
タイムライン上、もしくはTwitterのタイムライン上でのみ共有することが可能
でした。今回のアップデートでは、非公開が選択できるようになったこともあり、
タイムライン上の共有に加え、ソーシャルミュージックストレージサービスとし
て多くの利用者を持つ「SoundCloud」をはじめ、「Dropbox」、「Evernote」、
といったクラウド・ストレージと連携し、投稿・保存することが可能になりま
した。無料のアプリである「JamForMe」を使って、各種クラウド・ストレージ
に保存できるようになったことで、無料使い放題(*1)のクラウド・ボイスレコーダーとして、これまで以上に便利に活用できます。
*1:各クラウド・ストレージの制限、課金体系に準じます。

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