泣きやみ動画「ふかふかかふかのうた」アクセス好調! 公開後25日でYouTube再生回数50万回突破!

PR TIMES / 2012年10月12日 15時52分



 株式会社ロッテが、新商品 かむミルク。「カフカ(袋)極うまミルク味」のプロモーションとして2012年9月18日(火)に公開した泣きやみ動画「ふかふかかふかのうた」が、YouTube公開後わずか25日で再生回数50万回を突破いたしました。また、海外のWEBメディアでも紹介され、スペインでは1日で約8500再生回数※を集めるなど海外でも話題を集めています。

 新商品かむミルク。「カフカ」のターゲットである小さなお子様をもつお母様たちの悩みが「子どものグズり泣き」。 泣きやみ動画「ふかふかかふかのうた」は、そんなお母様たちのお役に立てるものを作ろうと、日本音響研究所所長の鈴木松美氏を監修に迎え、科学的な根拠に基づいて開発されたものです。実際に、0~3歳児52名を対象に行った実証実験調査では、96.2%の子どもが「ふかふかかふかのうた」を見て泣きやむという結果が出ております。

※YouTube管理画面からデータ抽出



<泣きやみ動画「ふかふかかふかのうた」アクセス好調に関して〜動画監修・鈴木松美氏のコメント〜>

 公開後、25日でYouTube再生回数50万回を突破した、泣きやみ動画「ふかふかかふかのうた」のアクセス好調にあたり、この動画の監修者である鈴木松美氏は以下のようにコメントをしています。

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【鈴木松美氏インタビュー内容】
 まずは、ここまで短期間で多くの方にこの泣きやみ動画を見ていただいたことに大変驚いています。ここまで多くの方にご覧いただけたのは、この動画の狙いでもあった泣きやみの理論がうまく作用し、多くのご家庭で実際に泣きやんだ効果があったからではないでしょうか。
 もともとこの動画は、生理的な要因ではなく「グズり泣き」の子どもが泣きやむように、子どもが何にでも興味を示して反応する「定位反射」という現象を利用するよう意図して制作いたしました。小さなお子様が聞きやすい周波数帯の音を使う、様々な楽器や歌い方によって曲に常に展開を与える、など作曲時にはいろいろな工夫をこらしましたが、WEB上での視聴者の皆様のコメントを拝見すると、実際に「泣きやんだ」という結果につながっているようですので大変嬉しく思っております。
 引き続きアクセス数も伸びているようなので、さらに多くのお母様とお子様にご覧いただければと思います。
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【鈴木松美】
日本音響研究所所長。テレビ・新聞を始めとした数々のメディアに出演。タカラトミー「赤ちゃんけろっとスイッチ」など商品開発の監修も手がける。

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