ビジネス商談会向けマッチング・システム運用開始 商談機会の逸失を防ぎ、商談数が飛躍的に向上

PR TIMES / 2012年10月5日 16時14分

国内初の本格運用を開始
ビジネス商談会向け
「ICSビジネスマッチング・システム」

双方の合致する希望をシステムが探し出し、商談日時を設定
商談機会の逸失を防ぎ、商談数が飛躍的に向上
3日間で、3,000ミーティング


JTBグループのイベント企画運営会社、株式会社ICSコンベンションデザイン(東京都千代田区、代表取締役社長 岡本 修爾)は、展示会に出展する企業のニーズと来場する企業のニーズをピンポイントで合致させるシステム「ICSビジネスマッチング・システム」を開発し、10月10日(水)から3日間、パシフィコ横浜で開催される「BioJapan 2012」 (バイオジャパン2012) より、運用を開始します。

これまでの展示会における商談会では、企業同志のミーティングが成立した後、双方の都合の良い日時を調整する必要があり、重要なミーティングを提案しても相手からの承諾が届くまで他のミーティングを入れられないという不便さがありました。また日々登録される新規企業がどのような技術・サービスを持っているのかを担当者が検索によって探す必要があり、商談機会を逃すこともありました。
今回運用を始める「ICSビジネスマッチング・システム」は、企業同士の商談日時と場所を、双方のスケジュールをシステムが自動的に調整・アサインし、効率的に商談会をセッティングする仕組みとなっています。また、予め興味のある分野、製品、欲しい技術やサービスを登録することで、それらを持っている企業が登録するたびに担当者に連絡が行くため、商談機会を逃さない機能も備えています。

今回のビジネス・マッチング・システムは、最もオープンイノベーションの考え方が進んでいる新薬開発の世界において、重要な役割を担っている欧米のバイオイベントに着目し、代表的なバイオイベントのマッチング・システムに匹敵するユーザビリティーの高いシステムを開発しました。大手製薬メーカーの担当者からの評価も高く、BioJapan2012のパートナリングイベント(商談会)においては、過去最高のミーティング数になる見通しとなっています。
ICSコンベンションデザインでは、今回のBioJapan2012を手始めに、2013年1月の国際ナノテク総合展や話題の水ビジネスにフォーカスしたInterAqua2013 国際水ソリューション総合展、エネルギーの安定供給に関する要素技術の展示会 Smart Energy Japan2013 など、12の主催展示会でこのビジネス・マッチング・システムを活用し、出展企業のビジネス機会創出を支えていきたいと考えています。

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