世界最高レベルスペックの補聴器「micon(マイコン)シリーズ」発売

PR TIMES / 2013年1月29日 12時3分

2012年度ドイツ未来賞受賞のシーメンス開発「両耳通信システム」も搭載

従来の補聴器の200倍の処理能力の高性能メモリーなど、あらゆる機能を飛躍的に向上したmicon(マイコン)テクノロジー搭載の「miconシリーズ」を、2013年2月1日(金)より発売。



シーメンス ヒヤリング インスツルメンツ株式会社(通称:シーメンス補聴器 本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:ベルント・ウェーバー)は、従来の補聴器の200倍の処理能力の高性能メモリーなど、あらゆる機能を飛躍的に向上したmicon(マイコン)テクノロジー搭載の「miconシリーズ」を、2013年2月1日(金)より、全国のシーメンス補聴器取り扱い専門店、眼鏡店、百貨店などで発売します。


miconは、補聴器にとって大きな課題であった「聞きとり」と「聞き心地」の両立のために研究開発を続けてきたシーメンスが、集大成として開発したハイスペックテクノロジーです。当社最高48チャンネル(調節できる音域数)を備え、雑音を的確に抑制。世界最高クラスのハウリング防止機能を備えます。また、環境認識・学習能力が強化され、自分の好みに合わせた聞こえを自動的に学習し、使えば使うほど聞こえがパーソナライズされます。

miconシリーズは、シーメンス最小サイズの耳かけ型RIC補聴器のPure micon(ピュア マイコン)、汗や湿気により強くこわれにくい防水・防塵補聴器のAquaris micon (アクアリス マイコン)、外耳道が狭い方のための小型でスタイリッシュなLife micon(ライフ マイコン)の3器種で展開します。快適かつアクティブに補聴器を使いたい方におすすめのラインナップになっております。

また、シーメンスは、ドイツの科学技術や革新性のシンボルであるドイツ未来賞を「両耳通信システム」の研究で2012年に授賞しており、miconにもこの「両耳通信システム」は活かされています。「両耳通信システム」とは、無線システムにより、左右の耳の補聴器が膨大な量のデータを交換し合い、環境に合わせて音を自動調整する技術です。この機能により、両耳の相互作用が前提となっている耳本来の機能を再現し、音の空間的認識を実現します。


<miconテクノロジー特徴>

miSoundシステム
 世界最高クラスのハウリング防止機能を搭載したフィードバックキャンセレーションにより、35デジベルのハウリングマージンを実現しました。 これまでに比べ、一段とハウリング(補聴器を耳に入れたときに起こるピーピーする音)のリスクが軽減されました。さらにシーメンス最高となる12kHz(従来の1.5倍)の音域をカバーし、会話だけでなく周囲の音も自然に拾うため、補聴器をつけていることを忘れてしまう聞き心地を実現しています。初めての方にも、使い慣れた方にも、すっとなじむ自然な聞き心地です。
miFocusシステム
 今まで以上に雑音を抑えることで、会話をより聞き取りやすくしています。シーメンス最高の48チャンネル(従来の3倍)※により、聞きたい音と雑音とをより的確に選り分けます。指向性機能も進化し、後ろや横からの音を大幅に下げることで、相手の声が聞きやすくなりました。
※補聴器のチャンネルとは、低い音の周波数から高い音の周波数までを区切った数のことで、その数だけ音域を調節することが出来ます。チャンネル数が多いと、特定した音に対してだけ調整が出来るようになるので、会話を的確に拾いながら雑音を減らすことが可能となり、会話が聞き取りやすい補聴器になるということになります。
miGuideシステム
 一人ひとりの聞こえを自動的に学習し、使えば使うほどその人の音の好みや環境に合った聞こえにパーソナライズされます。街中や静かな場所など6種類の環境下での自分好みの音を自動記憶することができます。また、補聴器への慣れに応じて自動的に音量を調整する設定もできるため、自然に使用者にとって負担なく聞き取りやすい音になります。

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