「ECO(エコ)運転」機能で、エコノミー+エコロジー。 デロンギ・オイルヒーター「ドラゴンデジタル」に新しいデジタルモデル「ドラゴンデジタルスマート」登場。

PR TIMES / 2012年10月11日 15時43分



 デロンギ・ジャパン株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 杉本敦男)は、2012年9月よりデジタルタイプのオイルヒーターの新モデル「デロンギ ドラゴンデジタルスマート」を発売し、デジタルシリーズのラインナップ拡充を図ります。ボタンひとつで消費電力量を抑えられる「ECO(エコ)運転モード」搭載の「ドラゴンデジタルスマート」は、2011年に発売された上級デジタルモデル「デロンギ ドラゴンデジタル」の主要な操作機能を集約した、デジタルシリーズのベーシックモデルです。

 「デロンギ ドラゴンデジタル」は、デロンギが日本向けに開発した初のデジタルモデルのオイル ヒーターです。自動で最適な電力レベルを選択しながら、設定温度よりもわずかに控え目な温度で運転するエコ運転モードをはじめ、デジタル操作やリモコン、チャイルドロック、操作性のよい硬質ゴム仕様のキャスターなど、数々の新機能が搭載されています。今回新たに加わった「ドラゴンデジタルスマート」も、エコ運転モードを搭載しています。

 電力消費の削減による「エコノミー」、環境への負荷を軽減する「エコロジー」が求められている昨今、デロンギ・ジャパンは、エコ運転機能をはじめ内蔵の温度センサーやタイマー、電力切替などオイルヒーターの様々な機能や特性を生かした上手な使い方による節電の啓蒙に一層力を入れていきます。また節電だけの視点にとどまらず、アフターサービスの充実や15年以上の取り組みである自社製品の回収・再資源化システム、環境保全活動の支援なども含めた「エコノミー+エコロジー」をメッセージとして、オイルヒーターは人にも環境にも安全で、快適で質の高い暖房であることも伝えていきます。

 オイルヒーターは、本体内部に密閉された難燃性のオイルが電気で暖められ、それが内部で循環してヒーター本体が暖まり、熱が外部に放熱されて室内を暖める暖房器具です。室内の空気だけでなく、壁や床など部屋全体をゆっくり暖めるため、部屋中がムラなく穏やかに暖まります。温風や炎を出さない電気暖房なので部屋の空気が汚れず、風を起こさないため乾燥しにくい、また本体の表面に低温化設計を採用しているためやけどや火事の心配が少ないなどの利点を持っています。乳幼児のいる部屋や寝室で長時間使用しても安全である点が、高く評価されています。

 日本で25年以上の販売実績を誇るデロンギ・オイルヒーターは、累計250万台以上 (※1) が日本の家庭で愛用されています。オイルヒーターといえばデロンギの名があがるほど高い販売シェアを誇り、2011年には5年連続で国内シェアNo.1 (※2) を達成しました。 「デロンギ ドラゴンデジタルスマート」およびデロンギ・オイルヒーターに関する詳細は、デロンギ・オイルヒーター特設サイト【 http://oilheater.delonghi.co.jp 】をご参照ください。

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