21ヵ国のトレンドと将来予測。日本で入手可能に ~各市場の変化を消費者の価値観調査から見極め~

PR TIMES / 2012年11月28日 15時11分

 市場調査会社の株式会社カンター・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮島正敬)は、カンター・グループのザ・フューチャーズ・カンパニー社(本社:イギリス・ロンドン、代表:ウィル・ガルギー、以下TFC社)が世界で提供している各国の市場トレンドと将来予測情報(名称:「グローバル・モニター」)の提供を日本で開始します。

■ サービスを開始する背景と狙い
 ここ数年、日本の消費財・耐久消費財メーカーを中心に、海外市場を開拓する動きが高まっており、それに伴い海外の広範囲な地域の消費者動向やマクロ情報を日本で簡単に入手できることが強く求められています。また、その市場の現状だけでなく、将来どうなるか、についても情報を入手したい、というのが企業の本音ではないかと考えられます。

カンター・ジャパンは、このような要望に応えるため、市場トレンドと将来予測情報の提供に強みを持つTFC社の協力を得て、日本、BRICs諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)や欧米諸国など21ヵ国の消費者・マクロ動向に関する情報提供を開始します。


■ 「グローバル・モニター」の特長
・市場の将来を予測
 TFC社の最大の特長は、現状の市場トレンドやニッチな情報の把握に留まらず、市場の変化を踏まえた将来の予測情報を提供しているところです。彼らは、この分野の専門リサーチ・コンサルタント集団であり、各市場の消費者の価値観やライフスタイル、マクロ動向がどのように変化しているかについて十分な知見を持っています。

・21ヵ国を対象
  アジア・オセアニア(5ヵ国):日本、韓国、中国、インド、オーストラリア
  欧州(8ヵ国):イギリス、アイルランド、ポーランド、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、トルコ
  中東・ロシア(2ヵ国):サウジアラビア、ロシア
  北米(2ヵ国):カナダ、アメリカ
  中南米(4ヵ国):メキシコ、コロンビア、ブラジル、アルゼンチン


 

■ 「グローバル・モニター」の構成
<基本プラン>

・情報データベースへのアクセス権
・各種報告書(レポート)・ニュースレター
  世界のマクロ・消費者動向を初めとして、世の中の大きな変化や新しい成長の種などを見つけ出し、複数のテーマで報告書(レポート)にまとめる


<オプショナル>

・各国の調査データ
  当年度だけでなく、過去の調査データにもアクセスできる
・国別の報告書(サマリーレポート)
・主要データのインタラクティブ表示およびダウンロード

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