オーリックとユミルリンク、メールとWeb行動解析を連携するデジタルマーケティングプラットフォームで協業

PR TIMES / 2014年7月1日 14時14分

Web行動分析に基づき、顧客の嗜好を捉えた確度の高いメール配信が可能に

阪急阪神東宝グループのユミルリンク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清水 亘)とオーリック・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 幾留 浩一郎、以下 オーリック)は、Web行動解析とメールマーケティング分野において技術および販売・マーケティングで協業し、デジタルマーケティングシステムを共同提供することを発表します。



このデジタルマーケティングシステムの第一号ユーザーとして、「マルチブランド化とオムニチャネル戦略」を目指す夢展望株式会社(本社:大阪府池田市 代表取締役社長 岡 隆宏)が、拡がる顧客ニーズや嗜好性をより正確に認識し、セグメント化することを目的として導入を決定しています。

両社が共同提供するデジタルマーケティングシステムは、ユミルリンクのメール配信「Cuenote FC (キューノートFC)」と、オーリックのWeb行動解析マーケティングツール「AuriQ Campaign(オーリックキャンペーン)」間でセグメントされた顧客リストを共有し、メールの受信・開封 → Webサイトのクリック → Webサイト内の行動 → コンバージョンまで、一連の顧客行動を分析しながら、効果的なメールコンテンツの作成、配信先の最適化など、メール配信計画の立案や見直しが可能となり、キャンペーンをはじめとするマーケティング施策の効果を最大化することができます。

顧客の意思決定や購買行動が大きく変化している昨今、メールマーケティングは、パーソナライズメールやステップメールなどOne to Oneのアプローチを強化することで、コンバージョン率やリピート率を高めることができますが、そのためには、個々の顧客の嗜好を把握するためのデータ活用が不可欠です。

ユミルリンクの「Cuenote FC」は、条件別メール配信や絞り込み配信機能、効果検証や管理機能を備えていますが、オーリックの「AuriQ Campaign」によるWeb行動解析結果を連携させることで、より確度の高いメールマーケティングが可能になります。

さらに、「AuriQ Campaign」は、Webログデータ(非構造型)とフォーマットの異なる業務データ(構造型データ)を連携できるので、基幹システムにある顧客データベースや売上データなどを統合して分析することで、ECサイト、会員向け情報配信、O2O(Online to Offline)などの幅広いニーズに対応可能なデジタルマーケティングを実現します。

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