早産児のご家族を応援する写真集「スモールベイビーフォトブック」を刊行し、全国のNICUなどへ寄贈

PR TIMES / 2013年3月11日 15時42分

―早産児のご家族の「わが子の成長を感じた瞬間」の写真とエピソード20作品を掲載―

アッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長 兼 CEO: ゲリー・エム・ワイナー)は、このほど早産児のご家族の「わが子の成長を感じた瞬間」の写真とエピソード20作品を掲載した、スモールベイビーフォトブック(写真集)「生まれてきてくれてありがとう~小さな君が見せてくれたもの~」を刊行いたしました。

この写真集は、弊社が製造販売するRSウイルス感染症の重症化を防ぐ注射薬シナジス(R)の発売10周年を記念した「スモールベイビーフォトブック」プロジェクトの一環として刊行いたしました。



本プロジェクトでは2012年6月1日~10月14日の期間に早産児*1のご家族より「わが子の成長を感じた瞬間」の写真とエピソードを募集し、全国より158作品もの応募がありました。応募いただいた作品はどれもお子さんの成長への喜び、そしてこれからの成長を願う気持ちが伝わってくるものでした。それらの全応募作品の中から、周産期医療に携わる医療従事者をはじめとした4名の選考委員による選考会を経て、本写真集に掲載する20作品を決定しました。また選考委員による議論の結果、写真集に掲載された20作品の中から「スモールベイビーフォトブック大賞」の5作品も選出され、2013年3月8日(金)に東京・青山のtokyo baby cafeにて、受賞者をお招きした授賞式*2を開催いたしました。

*1: 妊娠37週未満で産まれたお子さん

*2: 授賞式の様子と「スモールベイビーフォトブック大賞」の詳細は、アッヴィ合同会社の早産児育児ポータルサイト「スモールベイビー.com」< http://www.small-baby.com >をご参照ください


早産児は母親から十分な抗体(免疫)を受け取る前に生まれたため、感染症への抵抗力が低いことがあります。そのため早産児のご家族は、赤ちゃんを授かった喜びと同時に、感染症の罹患など様々な不安に直面します。そして、そうした子育ての不安、苦労があるからこそ、わが子の成長を感じる瞬間は、お子さんとご家族のかけがえのないものといえます。


アッヴィ合同会社は新生児医療に携わるバイオ医薬品企業として、本キャンペーンを通じ、このような早産児のご家族の幸せな瞬間を収めた作品を公開させていただくことで、様々な不安を抱えながらも、子供の成長を温かく支える早産児のご家族をサポートすることができればと願っております。


この度、刊行する写真集は、全国各地の周産期母子医療センター、公立図書館、医学部を持つ大学附属図書館などに寄贈させていただくほか、アッヴィ合同会社の早産児育児ポータルサイト「スモールベイビー.com」< http://www.small-baby.com >などを通じて、一般の皆様にも配布させていただく予定です。


また「スモールベイビーフォトブック大賞」を受賞された5作品につきましても、「スモールベイビー.com」< http://www.small-baby.com >での紹介を予定しております。


写真集の配布に関するお問い合わせ先


お電話でのお問い合わせ


スモールベイビーフォトブック事務局
TEL: 0120-934-775 受付時間:月~金 9 時~18 時(祝日は除く)


オンラインからのお問い合わせ


「スモールベイビー.com」< http://www.small-baby.com >内のプロジェクト特設サイトよりお問い合わせいただけます。


「スモールベイビーフォトブック」大賞 受賞者(順不同)


ハナウサさん(東京都) 作品名「筋トレ?!」


この度は、一生の記念となる素晴らしい賞を頂けてとても光栄に感じております。微力ではありますが、私の拙い文章が新たな早産児のご両親たちに少しでも希望と癒しを与えられれば良いなと思っております。また、息子の命を助けて下さった周産期センターの皆さんに、心からお礼を申し上げます。この度は本当に有り難うございました。


金田暁子さん(千葉県) 作品名「パパに到着」


家族みんなの好きな写真が入賞し、とてもうれしいです。娘が大きくなったら、フォトブックを見せ、産まれた時や写真の頃のことなどを話してあげるのが楽しみです。応募を機に、誕生から今までを振り返ることができ、改めて元気に成長してくれているありがたさを感じました。これからも、時々フォトブックを見て、当たり前になってしまいがちな幸せを再認識できたらいいなと思います。


鴨川 朋美さん(神奈川県) 作品名「走るの楽しい!!」


受賞の連絡を頂き、大変嬉しく思っております。有難うございました。娘が産まれた時 先の見えない不安に沢山苦しみました。大切な愛おしい小さな命を前に、今現在不安の真っ只中にいらっしゃるお父さん、お母さんに、娘の成長がほんの少しでも希望の光となります事を願っております。このような素敵な本に参加させていただき有難うございました。そして改めて私達家族を支えて下さった病院の方々、家族、友人全ての皆様に感謝いたします。


さなママさん(広島県) 作品名「向日葵のように」


出産後、葛藤しながらも、医療関係の方々のご尽力や周りの方からの支えはもちろんのこと、娘の生命力と成長、笑顔に私自身が助けられたことを知って頂きたく、この企画にも賛同し、応募させて頂きました。スモールベイビーに限らず、育児にはそれぞれに悩みや不安があり、私も試行錯誤の真っ只中ですが、このフォトブックがどなたかの力になりますように。大変光栄な賞を頂きありがとうございました。


やどかりさん(宮崎県) 作品名「おいしいよ、あーん」


この度は、私の作品を選んでいただきありがとうございました。実を言うと、写真を撮った時のエピソードを200字にまとめるのが大変でした。息子がどのように成長して、今どうであるかもっと書きたいなと思っていました。でも、文章ではなく写真がちゃんと成長を物語っているんだな、と改めて自分の作品を見て思いました。私の作品を選んでいただいた皆さんに感謝と、そして息子にありがとうを言いたいです。本当にありがとうございました。


アッヴィについて
アッヴィ(銘柄コード:ABBV)は、アボットからの分社を経て2013年に設立された研究開発型のグローバルなバイオ医薬品企業です。最先端のバイオテクノロジーと長い歴史を誇る医薬品企業の専門知識と組織を兼ね備えています。弊社のミッションは、専門知識、献身的な社員、独自の革新的アプローチを通じて、世界で最も複雑かつ深刻な疾患に対する先進的な治療薬を開発し、提供することです。アッヴィは、 患者さんがより健康的に生活できるよう支援し、持続可能なヘルスケアソリューションを開発することを目指します。アッヴィは、世界で約21,000人を雇用し、170カ国以上で医薬品を販売しています。詳細はwww.abbvie.comをご覧ください。またTwitterにて@AbbVienewsをフォロー、FacebookページまたはLinkedInをご参照ください。

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