女性の不妊症に朗報、マカで妊娠しやすい体づくり。

PR TIMES / 2014年2月13日 17時35分

ヤマノのマカ(ペルー産薬用植物)はラットの実験で黄体形成ホルモンの分泌を促進させた。

女性の“妊活”を応援している株式会社ヤマノでは、2011年8月より中村学園大学薬膳科学研究所・内山教授に「マカの生物学的活性評価」を依頼。ラットを使った実験では、同社のサプリメント商品である「100%有機認定マカ」を使用し、研究が進められてきました。この度その研究結果の一部が欧州の学術誌「Journal of Ethnopharmacology」2月4日号において論文掲載されました。※同誌の電子版は、[ http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0378874113008635]にて、ご確認頂けます。




ヤマノでは、自社内でも約10年以上にわたり「マカ」の研究及び商品開発を続けてきており、その間、多くのユーザーからの反響を基にした経験値から“不妊に効果あり”と考え、その効果の科学性を極めることに努めてきてきましたが、今回の研究結果により、世界で初めてその効果が傍証されました。
社会背景を一因とする少子化が叫ばれる一方で、「子供が欲しいのにできない」という不妊症で悩まれている女性の方は、国内で40万人を超えるともいわれております。私どもでは、そういった方々の一助になればとペルーにおいて古くから薬効のある植物として活用されている「マカの作用」に着目してきました。そして今回の研究結果から、マカはストレスなどで低下する排卵誘発時の黄体形成ホルモン分泌を促進させることが明らかになりました。このことからマカは排卵機能の低下、それに起因する不妊症への効果を期待できる食品であると確信しました。

マカは現地の人が長年食べ続けているという歴史的事実や動物実験で中毒や副作用の報告はなく、さらにホルモン剤ではないので、ホルモン系のバランスに人工的な影響を与えにくい素材です。
ヤマノでは、そんな安心できる「マカ」商品を中心に「葉酸」商品などを組み合わせて摂ることを薦めるなどして“妊活女性“をサポートしています。
また今回の研究過程で、一概に“ペルー産マカ”といわれる素材であっても様々な種類があり、さらには土壌や生育の状況下で全てが同じ生理活性を持つとは限らないことが発見できました。このデータとノウハウはすでにヤマノのマカサプリメントの商品化に活用しており、今後のさらなる研究によって、より一層信頼性の高い商品の開発につながるものと考えています。


■論文の実験内容と結果
黄体形成ホルモン(LH)や卵胞刺激ホルモンは、視床下部からの刺激により下垂体から分泌され女性の排卵を誘発し
ます。しかしストレス等によってその分泌量が低下すると排卵が起こらなくなります。
そこで雌のラットに極軽度のストレスが存在する環境下、自由摂食の飼育でマカを混ぜた餌を与えたラットとマカを混ぜない餌を与えたラットに分け、排卵直前の黄体形成ホルモンや卵胞刺激ホルモンの血中濃度を測定してみると、普通の餌のみを食べていたラットはホルモンの数値が低いのに対し、マカを混ぜた餌を食べていたラットの黄体形成ホルモンや卵胞刺激ホルモンの数値は上昇し、尚かつ血漿中の黄体形成ホルモンは用量依存的に上昇するという結果をもたらしています。
≪論文発表代表者≫ 中村学園大学 薬膳科学研究所
〒814-0198 福岡市城南区別府5-7-1 TEL.092-851-2598(ダイヤルイン) 内山文昭


■マカについて
マカは、プレインカ時代から3000年余りの年月をアンデスの山々の人々に「活力の源」として受け継がれてきた野菜で、約2000年前にはすでにアンデス高地で栽培されており、インカ帝国の時代には特権階級の食べ物として珍重されていました。現地ではマカを「アンデスの人参」と呼び、滋養強壮として用いられ、現地の代表的な家畜であるリャマと少量のマカが取引されているほど高価なもので、原産国であるペルー政府の貴重な外貨獲得資源となっており、マカそのものをペルー国外に持ち出すことは法律で禁止されています。標高4,000メートル以上、強烈な紫外線と酸性土壌、昼夜の温度差の激しい過酷な自然環境に育つマカは、土壌の栄養素を満べんなく
吸い取るため、一度マカを栽培した土地は数年間不毛になるといわれています。

■株式会社ヤマノについて
代表取締役:山本九州男/本社:福岡県北九州市/設立:1999年11月/資本金:800万円
1999年から健康食品(主に南米ペルー原産のマカ・キャッツクロー・カムカム等)の研究開発及び製造販売を行う。
南米ペルーに現地法人を設立し、原料の栽培及び仕入れから輸入・販売まで一貫して行うほか、研究所も設け、
より良い製品づくりの為の研究開発にも取り組む。日本国内での販売だけでなく、2010年より香港、上海と海外での
活動も開始。
http://www.yamano-hd.jp/

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≪マカ製品に関するお問合せ先≫
(株)ヤマノ/〒803-0843 福岡県北九州市小倉北区金鶏町13-24
TEL.フリーダイヤル 0120-530-198
http://www.yamano-life.jp/

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