東芝テックとecbeingがオムニチャネル対応O2O パッケージを共同開発

PR TIMES / 2013年9月5日 11時53分

~ POS システム、EC サイト構築の業界No1 のベンダーが提携 ~

東芝テック株式会社(取締役社長 鈴木 護、本社:東京都品川区、以下「東芝テック」)と株式会社ecbeing(代表取締役社長 林 雅也、本社:東京都渋谷区、以下「ecbeing」)は、東芝テックの提供するPOSシステム「ShopWorks Pro」、専門店向けトータルシステム「ShopDirector(ショップディレクター)」と、ecbeingの提供するECサイト構築パッケージ「ecbeing(イーシービーイング)」を連携したオムニチャネル対応O2Oパッケージを共同で開発し、10月より販売を開始いたします。


近年、スマートフォンやソーシャルネットワークの普及により、小売業を中心に実店舗(オフライン)とネット(オンライン)を効果的かつ効率的に連携させ、相互集客・販売促進を強化するO2Oの取り組みが進んでいます。
このような背景から、顧客はオンライン、オフライン双方のチャネルを利用するのはもちろん、オフラインの中でもPC、スマートフォン、タブレットなど複数のデバイス(チャネル)で接点を持ち始めており、企業側としてもオムニチャネル化を想定したマーケティング施策が必要となってきています。
一方で、従来の実店舗・ネット連携ソリューションは、店舗システムとECサイトとのデータ統合基盤の構築が中心で、顧客の利便性向上や店舗スタッフの接客支援の有効活用は困難な状態にあります。

こうした課題を解決するために、今回、POSシステムNo1の東芝テックと中堅・大手向けECサイト構築システムNo1のecbeingは、実店舗とネットの顧客・購買・ポイント等の統合基盤の構築に加え、顧客の利便性・店舗スタッフの接客支援にも対応したオムニチャネル対応のO2Oパッケージを共同開発しました。

実店舗とネットそれぞれの業界シェアNo.1のノウハウを融合することで、オムニチャネル時代を勝ち抜くための中堅・大手向けマーケティング支援ソリューションを、業界で初めて提供することとなります。
今後、両社は、アパレル、雑貨、化粧品、食料品の小売業・メーカーを中心に本サービスの提案を行い、3年間で100社の販売を予定しています。


<主な特徴>
◆実店舗・ネットのデータ統合
実店舗とネット(ECサイト)を横断した形で、顧客、購買、ポイント、在庫、商品等の各種情報をリアルタイムに完全統合・一元管理することができます。

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