主婦だって、もっと褒められたい・・・「夫が家事の頑張りを褒めてくれない」主婦の約半数 主婦の“褒められ”願望を満たすのは「旦那」よりも「SNS」!? 褒められたい家事No.1は「料理」!

PR TIMES / 2013年5月29日 14時42分

SNSにおける「手料理写真」の“褒められ”率は95%

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)が提供する、手作り料理に特化したスマートフォン向けコミュニティサービス「ペコリ」では、このたび、20~30代の主婦500名を対象に、「家事」に関する意識・実態調査をおこないました。
調査からは、7割以上の主婦が「もっと家事の頑張りを褒められたい」と感じているほか、その“褒められ” 願望をSNSで満たしている主婦も多いという実態が明らかになりました。



【調査概要】 
・調査期間:2013年5月15日~5月17日 ・調査方法:インターネット調査 
・調査対象:20~30代の主婦 [SNS(Twitter、Facebook、mixiなど)ユーザーの方] 500名


■主婦の約半数が「夫が家事の頑張りを褒めてくれない」と回答・・・
はじめに、「あなたの夫は、普段から家事の頑張りを褒めてくれますか?」と質問したところ、「褒めてくれる」と回答した主婦は54%と約半数にとどまる結果に。残り2人に1人は、普段なかなか夫に家事を褒めてもらえていないようです。また、「褒めてくれる」と回答した割合を結婚歴ごとに見ると、結婚して「1~3年」では62%、「4~10年」では52%、「11年以上」では33%となっており、結婚してから時間が経つほど、夫は家事を褒めてくれなくなるという傾向がうかがえます。

そこで、「もっと家事の頑張りを褒めてほしいと思いますか?」と聞くと、全体の73%が「そう思う」と回答。多くの主婦が、日々の家事において “褒められ”願望を持っているようです。

ちなみに、「どのような時に家事の頑張りを褒めてほしいと思いますか?」という質問には、「仕事で夫より帰宅が遅くなっても、買い物や料理をしている時。(25歳・徳島県)」、「体調が悪くても洗濯物を干している時。(33歳・北海道)」などのほか、「夫や子供のために凝った料理を作った時。(38歳・群馬県)」、「頑張って一人で大掃除をした時。(29歳・千葉県)」といった回答があがりました。大変な中でも家事をこなした時や、普段以上に家事を頑張った時などに、夫に気付いて褒めてもらいたいと感じる主婦が多いようです。


■夫に代わって家事を褒めてくれる「SNS」の存在・・・褒められて嬉しい家事、1位は「料理」
そして現在、そんな主婦たちの“褒められ願望”を、夫に代わって満たしてくれる存在となりつつあるのが「SNS」です。SNS上では、家事を頑張ったという投稿に対して、その友人・知人から「いいね!」などの評価ボタンや「すごいね」「頑張ったね」などのコメントがつく、といったやり取りがたびたび見受けられます。実際に、 「これまでに、SNS上で家事の頑張りを褒めてもらったことはありますか?」という質問でも、38%と約4割の主婦が「ある」と回答しています。

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