【文化放送】和田誠と阿川佐和子がラジオ初の音楽談義!

PR TIMES / 2014年3月13日 15時36分

3/21(金)9:00~10:55 特別番組 『いつか聴いた歌~スタンダードラブソングス~』

文化放送は3月21日(春分の日)午前9時から10時55分、イラストレーターの和田誠と作家の阿川佐和子による特別番組『AEON G.G プレゼンツ いつか聴いた歌~スタンダードラブソングス~』を放送いたします。
うららかな春の祝日の朝、誰もが一度は耳にした上質なスタンダードソングと、和田誠・阿川佐和子の軽妙なトークでスタンダードソングの魅力を語る大人のための音楽番組をお送りします。



文化放送は3月21日(春分の日)午前9時から10時55分、
イラストレーターの和田誠と作家の阿川佐和子による特別番組
『AEON G.G プレゼンツ いつか聴いた歌~スタンダードラブソングス~』を放送いたします。

イラストレーターにして、ブックデザイナー、文筆家、映画監督など、いくつもの顔を持つ和田誠は
、これまで多くの作品を世に送り出すと同時に、独自の審美眼で様々な映画や音楽作品を紹介してきました。

そんな和田誠がライフワークとして取り組んでいるのが、アメリカのスタンダードソングの魅力を伝える
「いつか聴いた歌」のシリーズです。

同名の著書を振り出しに、 コンピレーションCDやライヴ・イベント、トークショーなど
様々な媒体を通して伝えてきたスタンダードソングの魅力を、
今回はラジオならではの「オリジナル音源」を使用した演奏と語りによるスペシャルプログラムとしてお送りします。

そして和田誠の語りを受けて、さらなる楽曲の魅力を引き出すのが、親交の深い作家・阿川佐和子。
この二人がラジオで音楽談義をするのは初めてです。
阿川佐和子の“聞く力”によって、和田誠の知識をさらに引き出します。


「I’ve Heard That Song Before」という曲名を「いつか聴いた歌」と訳し、その後色々な活動のタイトルとして用いている和田ですが、この「いつか聴いた歌」という言葉について、「ふっと思い浮かぶ、というのがスタンダードナンバーの特徴なんですよね。僕はそういう意識はなかったんだけど、“いつか聴いた歌”という日本語が、実はスタンダードナンバーのことを言っているんだな、という気が、(名前を付けた)あとからするんです」と話しました。
番組ではお互いが自身の「いつか聴いた歌」について話す部分もあり、阿川は「大学生か大学を卒業した頃か、六本木のライブハウスで『Sophisticated Lady』を聴き、私もSophisticatedなLadyになる、と心に決めたのを覚えています」と想い出を語っています。

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