2013年8月1日、ソウル新羅ホテルがグローバルラグジュアリーホテルとして、リニューアルオープン!

PR TIMES / 2013年8月5日 17時54分

~リゾート風野外プールのアーバンアイランドが人気~



ソウル新羅ホテル(韓国ソウル市 総支配人: 崔太榮)が約7ヶ月間の工事を終え、この8月1日にリニューアルオープンしました。今年の1月から全面休館で行われたリニューアルは、2006年から段階的に実施されてきた施設とサービスのグローバル化の一環です。これを通して新羅ホテルは、世界的にも最高水準の「グローバルラグジュアリーホテル」へと大きく飛躍する計画です。今回の工事では客室、野外プール、エグゼクティブラウンジ、フィットネスクラブなどが再整備されました。
新しい名前で注目を引くアーバンアイランド(Urban Island)は夜間と四季に対応して、都心でもリゾート気分が味わえると好評です。温水のプールとジャグジーをはじめ、ラグジュアリーカバナ、フィンランドサウナ、アウトドアダイニングが備えられ、夏季は夜の12時まで、年間では3月から11月末まで運営予定です。秋からはビジネスレセプションやラグジュアリーブランドのプライベートパーティにも使われ、多活用が見込まれるアウトドアリラクゼーション施設として期待が集まっています。
「時代を超えたモダン(Timeless Modern)」というコンセプトで生まれ変わった客室は、従来のクラシックな感じが、シンプルでモダンな雰囲気に変わりました。デザインはニューヨークのフォーシーズンズホテル、香港のマンダリンオリエンタルホテルを受け持ったホテルデザイナーの巨匠、ピーター・レメディオス(Peter Remedios)が担当しました。最上の快眠環境づくりを心がけ、最高級の寝具類、ヨットコンセプトによるミニバーの高級化、広々としたバスルーム、無料インターネットとスマートテレビによるビジネス環境で、快適な客室環境を整えました。
最上階の23階に新設されたエグゼクティブラウンジ(Executive Lounge)はアジア最大規模のクラブラウンジです。ペントハウス(最上階の特別なスペース)のリビングをモチーフに、家具・展望・雰囲気などが、各々違う様々なスタイルのリビングが一つに集まった構成です。総面積は243坪、韓国初の1日4回(朝、ブランチ、アフタヌーンティー、ハッピーアワー)、時間別にダイニングサービスを提供するという点も新しい試みです。
フィットネスクラブはグローバルリーダーを直接トレーニングするニューヨークの「シタラスフィットネス」と提携、新しいプログラムと設備を導入しました。韓国では初めて公開する運動設計システムのDTR(Digital Tracking Room)は体脂肪や筋肉量など、健康と運動量を測定して、それに合わせた科学的なトレーニングメニューを提供します。
レストランでは、韓国でフレンチレストランの伝説といわれるコンチネンタルが28年ぶりの改修、伝統の味を繊細かつおしゃれに表現する韓国レストランの羅宴(ラヨン)が新たにオープンしました。
その他、ホテル玄関から客室までエスコートするドア ツー ドア(Door to Door)や、空港リムジンカーの高級化など、サービス面でもアップグレードしました。
グローバル化で新たに跳躍を試みるソウル新羅ホテル。見どころいっぱいの新羅ホテルで、ラグジュアリーステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【ソウル新羅ホテルについて】
韓国の首都ソウルに、南山の美しい自然に囲まれ韓国伝統美とスタイリッシュな感覚が重なり合うコリアンモダニズムのライフスタイル・ホテルです。レストラン・バーラウンジ6店舗の他、宴会場、屋内外プール、スパ、免税店と充実した施設を誇ります。
ホームページ: http://www.shilla.net/seoul/jp
所在地: 202 Jangchung-dong 2-ga, Jung-gu, Seoul 100-856 Korea
電話:82-2-2233-3131(代表)
アクセス:仁川国際空港から車で80分、金浦国際空港から車で40分
      地下鉄3号線 東大入口駅

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