【煙草に関するアンケート調査】禁煙経験者は、喫煙経験がある人の7割弱。たばこの弊害と思うものは「健康への悪影響」「受動喫煙」「臭い・汚れ」が上位で、「金銭的負担」は若年層ほど多い

PR TIMES / 2013年8月14日 14時37分

■喫煙経験者のうち、禁煙経験者は7割弱。「禁煙ガム」「禁煙パイプ」利用経験者は各1割強

■たばこの弊害と思うものは、「喫煙者の健康に悪影響を及ぼす」「受動喫煙」「服や部屋に臭い・汚れが付着する」が上位。「金銭的負担が大きい」は若年層ほど多い傾向



マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『たばこ』に関してインターネット調査を実施し、2013年7月1日~5日に12,006件の回答を集めました。第4回目の調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18003/

◆喫煙経験、1日あたりの喫煙本数
 たばこを「現在吸っている」(以下、現喫煙者)は20.2%、「過去に吸っていたが、現在は吸っていない」は26.9%で、これらをあわせた喫煙経験者は47.1%です。現喫煙者は男性3割弱、女性1割強です。「過去に吸っていたが、現在は吸っていない」は、男性では高年代層ほど多く、男性50代以上の半数弱を占めます。

 現喫煙者が1日に吸うたばこの本数は「6~10本」「11~15本」が各2割、「16~20本」が3割弱でボリュームゾーンです。過去調査に比べ、本数は減少傾向がみられます。男性や40・50代以上で、本数が多くなっています。


◆禁煙意向、禁煙経験と禁煙時に利用した補助剤や医療機関
 現喫煙者のうち、禁煙意向がある人は47.0%です。禁煙意向がある人は女性の方が多く、特に20代では7割近くに達します。また、男性30代でも5割を超え、他の年代より多くなっています。

 喫煙経験者のうち、禁煙したことが「何度もある」は39.5%、「1回だけある」は28.9%で、これらをあわせた禁煙経験者は7割弱です。禁煙補助剤や医療機関などを利用したことがある人は32.1%で、「禁煙ガム」「禁煙パイプ」が各1割強で上位となっています。現喫煙者では「禁煙ガム」「電子タバコ」がやや多くみられます。


◆たばこの弊害
 たばこの弊害と思うものを全員に聞いたところ、「喫煙者の健康に悪影響を及ぼす」「受動喫煙」「服や部屋に臭い・汚れが付着する」が各6~7割で上位となっています。「金銭的負担が大きい」は若年層ほど多い傾向で、男性20代では最も多くの人があげています。また、現喫煙者では「金銭的負担が大きい」、喫煙経験者(現非喫煙者)では「喫煙者の健康に悪影響を及ぼす」が最多です。喫煙未経験者では「受動喫煙」も多く、トップの「喫煙者の健康に悪影響を及ぼす」に僅差で続きます。

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