水、お茶、コーヒー。 年をとる毎に飲み物の嗜好性が変化することが判明! ~飲み物に関する調査結果(VOB調べ)~

PR TIMES / 2013年9月11日 14時0分



インターネットを活用した治験マッチングサービス「ボランティアバンク(以下VOB)」を運営している株式会社ヒューマ(東京都港区、代表取締役社長:三原酉木)では、飲み物の嗜好性を調べるため、VOB会員を対象に「よく飲む飲み物ついて」のアンケートを行いました。回答期間は2013年5月3日~8月20日。有効回答は550名でした。


◆世代毎に良く飲む飲料の種類がはっきりと変化する

「1番よく飲む飲料は何ですか?」と質問したところ「水」「日本茶」「コーヒー」の3種類が全体の飲料のおよそ4分の3を占めることが分かった。(その他では、紅茶、ジュース、健康茶、アルコールという回答が若干数存在した)

また、世代に関係なく良く飲まれる主要3飲料(水、日本茶、コーヒー)の嗜好性ははっきりと年代毎に変化していることが確認でき、10~30代の若年層では『水』40.50代の中年層では『コーヒー』60代以上の老年層では『日本茶』の常飲率が高くなった。


◆年を重ねるほど飲料選択肢が減っていく傾向もみられる。


「水・お茶(日本茶)・コーヒー」以外を1番よく飲むと回答した人が、年代が上がるにつれ減っていくことが確認できた。10代~30代ではソフトドリンク(ジュースや炭酸飲料)をよく飲むという方が見られ、40.50代では健康茶やアルコールをよく飲むと言う回答が見られた。60代以降はぐっと飲む飲料の幅が狭まり、似たような種類のものを繰り返し飲むようだ。


◆コーヒー=「女性」 水=「男性」の構図
コーヒーを飲料の中で最もよく飲むと回答した方を男女別に調べてみると、男性より女性の愛飲者の方が多いことが判明した。逆に男性の方が女性よりよく飲む飲料は「水」だった。
※女性のコーヒー愛飲率約29%に対し、男性約21%
※男性の水愛飲率約27%に対し、女性約19% 


◆ 健康状態に異常がないと感じている方が良く飲むのは「コーヒー」
「疲れやすさ」「肩こり」「目の疲れ」「めまい」など、軽い疾患の自覚症状を確認したところ、コーヒーをよく飲んでいる方の10.4%が全く健康に問題を感じていないと回答されていることが判明した。日本茶が8.6%、水は6.5%と続く。若干ではあるが、コーヒーを飲んでいる方の方が自分の健康を実感されている事が多いということが分かりました。


株式会社ヒューマでは今後も健康に繋がるアンケート調査を継続的に発表し、健康意欲の促進と健康体験としての治験を広めていきたいと思う所存です。


【ボランティアバンクについて】
「新しい健康体験としての治験」をテーマに疾患者には治療の選択肢として、健康な方には厳密な健康チェックやヘルスケアとして利用していただくため、幅広い種類の治験からご自身に適した治験をマッチングするサービスです。会員登録者数は業界No1の49万人。


【会社概要】
株式会社ヒューマは治験マッチングサービス「ボランティアバンク」を運営している企業です。薬を世に出すために必ず必要になる治験の必要性や、今現在の健康管理をする上でも利点となる治験の正しい認識などを伝えることを主たる目的としています。
※健康の維持・管理を目的として治験に参加される方は治験参加者の5割以上に見られる


会社名 : 株式会社ヒューマ
所在地 : 東京都港区浜松町1-27-12 秀和浜松町ビル9階
代表  : 代表取締役社長 三原酉木
設立  : 2002年10月
事業内容 :食品臨床試験(治験)受託、治験被験者支援事業(VOB)、販売促進事業
資本金 : 5600万円
企業サイト :  http://www.huma-c.co.jp/
治験マッチングサービス「ボランティアバンク」: http://www.vob.jp/

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