「街コン参加者」の男女ともに「顔」より「態度」を重視の傾向

PR TIMES / 2013年8月23日 14時40分

~IBJ「街コン参加者の婚活・恋愛意識調査」~

男性の41.2%、女性の54.7%が「態度」で異性をチェック。女性は「顔」と比較して2.3倍もの開き。



婚活会員数20万人を誇る、日本No.1の総合婚活サービス企業の株式会社IBJ(本社:東京都新宿区西新宿 代表:石坂 茂、以下、IBJ)は、自社が運営する日本最大級の合コン・街コンセッティングサービス「Rush(ラッシュ)」の利用者20代~30代の未婚男女を対象に、「街コン参加者の婚活・恋愛意識調査」を実施いたしました。

<調査概要>


調査期間:2013年8月3日~2013年8月11日

調査方法:上記期間内にIBJ運営の街コンに参加した方を対象にアンケート調査を実施。

男性213人、女性199人、計412人から調査


【詳細】
●街コンの参加目的は「友達探し・人脈作り」が最も多く全体の45.5%。

●「結婚相手探し」は「友達探し・人脈作り」より約39%少なく6.7%。

●男性の41.2%、女性の54.7%が初対面の異性の「態度」をチェックして恋愛対象か判断すると回答。

●「街コンで自分の気になる人に話しかけてもらうまで待つ」女性は53.7%。男性の5.1%と比べて10倍以上もの差が目立つ。

●気になる異性でも「相手から連絡がきたら返す」という女性は18.5%。男性は4.3%。


【アンケート調査結果】


【相手の態度に関するコメント詳細】
店員さんへの態度が悪い人は絶対に恋愛対象にはならない(20代後半女性)/食事中の行儀が悪い人はNG(20代後半女性)/品の無い態度が目立つ方は、お話する気になれません(30代前半女性)/清潔感が無い人は第一印象でアウト/食べてばかりで、人の話を聞こうとしないなど、自己中心的な態度をとる人が苦手(20代前半男性)/笑顔が可愛い人に魅力を感じる(20代後半男性)/気配りが出来る人が良い(20代後半男性)


【今回の結果に対する、IBJ総合婚活プロデューサーの北野貴子の分析コメント】
■「結婚相手」より「出会いの可能性」を探る20代
『街コンには主に20代の若い年齢層が参加しています。それゆえに、結婚に直結するような出会いを求めている人は少なく、「異性の人脈に期待して可能性を増やしたい」と考えている方が多くいるようです。』


■約過半数が「態度」を見て恋愛対象か否か判断
『年齢、ステータス、写真を見て判断されるお見合いとは異なり、街コンは直接実物に会えるからこそ、「態度」や「雰囲気」がお相手への印象を決める大きなポイントになります。したがって、乾杯の時や注文の仕方、言葉使い、店員への態度など細部に至るまで、異性の「態度」にチェックの目が向きます。
会話中には「あいづち」と「うなづき」を積極的にして、ドリンクは自分の分と一緒に周りの人の分もオーダーしてあげるといったさりげない気配りが相手に好印象を与えるようです。
「街コン」のようなリアルなイベントは、他に比較し、ルックスよりも「態度」や「雰囲気」が重視されるので、「笑顔」や「態度」に自信がある人であれば、ルックスにそれほど自信がなくてもご縁につながる可能性が高いと言えるでしょう。』

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