3月は大腸がん啓発月間、3月2日(日)に大腸がんセミナーを開催!司会は中井美穂さん

PR TIMES / 2014年2月5日 17時9分

患者・ご家族のための無料公開講座「もっと知ってほしい大腸がんのこと 2014 in東京」

3月は、ブルーリボンをシンボルとする国際的な大腸がん啓発月間です。

特定非営利活動法人キャンサーネットジャパンでは、3月2日(日)に東京医科歯科大学M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区湯島1-5-45)にて、患者さんとそのご家族および一般の方々を対象に、無料公開講座「もっと知ってほしい大腸がんのこと 2014 in 東京」を開催します。

会場では、実際に大腸がんの検査・治療で使用される医療機器などのブース展示も実施。最新の優れた医療技術をリアルに体験していただけます。

司会はフリーアナウンサー中井美穂さん。「龍馬伝」のテーマ曲を演奏した「いちむじん」のスペシャルコンサートも開催します。



特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン(東京都文京区 理事長:岩瀬 哲、以下、キャンサーネットジャパン)は、3月2日(日)に東京医科歯科大学M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区湯島1-5-45)にて、患者さんとそのご家族および一般の方々を対象に、無料公開講座「もっと知ってほしい大腸がんのこと 2014 in 東京」を開催いたしたく、ご案内申し上げます。

生涯のうちに、国民の2人に1人ががんになると言われています。その中でも大腸がんは、すべてのがん患者の約15%と、胃がんに続き、2番目に患者数が多く、日本では累計で毎年約10万人(男性約6万人、女性約4万人)が大腸がんと診断されています。

一方で、がん治療の進歩により生存期間は延長し、がんになっても、がんと共生しながら生きていくことが可能になってきました。こうした中で大切なことは、患者自身が科学的根拠のある治療法を知り、それぞれの希望やライフスタイルに合わせた治療法を選択していくことです。

本講座は、大腸がん・大腸ポリープの検査・診断から、外科的治療、薬物療法まで、患者さん・ご家族をはじめ、広く一般の皆様に知っていただくことを目的に開催致します。各領域の第一線で活躍する専門医のご講演のほか、大腸がん経験者による体験談も予定しています。

また、会場では、実際に大腸がんの検査・治療で使用される医療機器などのブース展示も実施します。飲むことでより精密な検査を可能にする小型カメラ内蔵の「大腸カプセル内視鏡」や、外科手術で使われる医療機器、薬剤を投与するための皮下埋め込み型の「CVポート」、ストーマ器具(人工肛門)などを、実際に見て、触れることができます。

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