不動産業専門ITソリューション企業のビジュアルリサーチが新ブランド「iシリーズ」を発表

PR TIMES / 2014年4月2日 9時38分

新ブランド移行に合わせてコーポレートサイトをフルリニューアルしました

株式会社ビジュアルリサーチ(本社:東京都品川区 代表取締役:中川一彦)は、賃貸管理業務、賃貸仲介業務、売買仲介業務における次世代のITプラットフォーム「i-シリーズ」の詳細を発表。それに伴い、コーポレートWebサイトをリニューアルしました。2014年6月には、賃貸仲介に特化した新システムi-CMをリリース予定。リニューアルしたWebサイトではその詳細もご紹介しています。



新サービスブランド「iシリーズ」
賃貸管理業務(i-SP)、賃貸仲介業務(i-CM)、売買仲介業務(i-DN)それぞれの支援システムを「iシリーズ」と統一。不動産業界のインフラとして業務効率とセキュリティをさらに高めた次世代プラットフォームの登場です。


新サービスの背景
1:20年以上にわたる不動産業界専門のシステム開発にて蓄積されたノウハウを活かして開発
2:第三者からのアクセスを遮断した、イントラネットや専用回線でのシステム構築による堅固なシステム
3:ユーザーの行動軸や業務フローを重視。機能軸で設計された従来型システムよりオーダーメイドに近い感覚で運用可能
4:データの有効活用を推進。成約情報や営業活動・問い合わせ状況などをあらゆる角度から抽出し、マーケティング分析データとして活用可能
5:将来的にiシリーズのシームレスな連携を強化し、業務を越えた情報共有を可能にする

i-SP 賃貸管理システム:
・ビジュアルリサーチの代名詞ともいえる主要サービス「Space Manager」シリーズの後継システム。
・空室募集、契約、入金管理、送金というメイン業務のサポートに留まらず、賃貸管理にまつわる全ての業務に対応。例えば、修繕業者への支払いなどもi-SPで 管理が可能に。一度の入力でデータが連動されるため、人為的ミスの低減など多くのメリットが期待できます。
・ 財務連動も強化され、細かな財務仕訳の完全自動化が実現しています。作業効率向上に留まらず人件費削減にも貢献します。
・データ集計のさらなる高速化に成功。送金業務の際のデータ集計に4~6時間費やしていたものが、同条件で5~10分と、圧倒的な時間短縮が可能になりました。

i-CM 賃貸仲介システム:
・ 2014年6月リリース予定の賃貸仲介システムも、リニューアルしたコーポレートサイトで詳細にご紹介。20年の間に培ったノウハウを活かし開発。
・ ユーザー行動や業務フローを細かく検証し、オーダーメイド感覚で運用できるシステムを設計。「必須項目の指定」「利用する項目のピックアップ・並び替え」を自由に設定でき、業務パフォーマンスを最大限に引き出す仕組みを追求しました。
・ 空室検索や不動産ポータルサイトへの入稿など、賃貸仲介ビジネスのニーズを網羅する新システム。仲介ビジネスの根幹となる店頭業務に対応するサービスも装備し、接客時に役立つ店頭対応に特化した検索ページでは、お客様が閲覧できる情報を制限できる構成に。
・ プッシュ型検索を導入。例えば「品川」とキーワード入力しただけで、「品川、沿線」「品川小学校、学区」「品川区」とシステム側から候補を提示します。さらに、動線へもこだわり、一度に複数の物件情報を比較しやすいようタブ化し、遷移性を高めました。

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