SABIC、アジアの複数の市場で「Top Employers Asia Pacific 2014」に認定

PR TIMES / 2014年1月16日 16時29分

長期的な成長と、従業員とステーホルダーの意欲の向上を促進させる人材育成に対する継続的な公約と取り組みの正当性が実証

2014年 1月 16日

東京 発 -- サウジ基礎産業公社(Saudi Basic Industries Corporation、以下SABIC)は、オランダの国際的調査機関、トップ・エンプロイヤーズ・インスティテュートから、中国、インド、韓国、日本、シンガポールで「Top Employers 2014」ならびに「Top Employers Asia Pacific 2014」の認定を受けたと発表しました。SABICは今回の認定によりSABICは、中国で4年連続、オランダでは7年連続して「優秀企業」の認定を受けたことになります。なお、トップ・エンプロイヤーズ・インスティテュートが「Top Employers Asia Pacific」を認定したのは、今回が初めてです。



SABICサウスアジア & ANZ(オーストラリア・ニュージーランド)バイスプレジデント ジャナダナン・ラマヌジャル(Janardhanan Ramanujalu)は、「SABICは、従業員、顧客、パートナー、コミュニティとともに『Chemistry that matters(TM)』を創造し、そして長期的な成功を実現することこそが、優秀企業としての真の目標と考えています。SABICは、倫理に 基づきながら事業を行うための基盤を従業員に提供し、イノベーションを 育成する環境を 整えることを徹底して目指しています。SABICの従業員は、地域全体のコミュニティとSABICとの関係を緊密にするCSRプログラムの概念を形成し、実現させる上で重要な役割を果たしています」と述べています。

SABICノースアジア バイスプレジデント リー・レイ(Li Lei)は、「従業員は、SABICにとって最も重要な財産です。SABICでは、人事管理プロセスを地域全体で確実に遂行しています。これは、従業員個人の育成と専門的技能の開発の支援に向け、従業員にとって最適な環境を 整備し、それを促進させるというSABICの公約を示す証となっています」と述べています。

SABICによる従業員提供価値(Employment Value Proposition、以下EVP)は、SABICの企業戦略との調和を図る一方で、市場で他社に追随するのではなく、リードする存在になるという目標も設定しています。SABICは、組織内のさまざまなセグメント(若手従業員、中間管理職、上級管理職)の育成を重視しています。そのため、運営方法の変更、リーダーシップの変更、コーチングを主眼とするプログラムを、それぞれのセグメントに合わせて策定しています。

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