日本サイトラインシステムズとSRAが、セキュリティ設定共通化手順SCAP対応の セキュリティ・コンプライアンス・モニタリング製品を販売開始

PR TIMES / 2014年11月5日 15時46分

~新モジュール「SightLine ACE」の追加により、リアルタイム・パフォーマンス・モニタリングと セキュリティ・コンプライアンス・モニタリングを統合~

<共同報道発表>

日本サイトラインシステムズ株式会社(本社:東京都港区芝 代表取締役社長:中川 優介)と株式会社SRA(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:鹿島 亨、以下SRA)は、エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント製品の最新版「Enterprise Data Manager (EDM) 4.0」(開発元:米国SightLine Systems社)を、2015年1月より販売開始します。「EDM4.0」は、SRAからは別ブランド「cavirinEnterprise」として提供します。



リアルタイム・パフォーマンス・モニタリング分野において実績のあるEDMの最新版となる「EDM4.0」は、新モジュール「SightLine ACE」の追加により、従来のリアルタイム・パフォーマンス・モニタリングにセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングを統合することが可能となりました。

サイバー攻撃のグローバル化が深刻な問題となるなか、米国では情報セキュリティ対策の自動化と標準化を目指した「SCAP*(Security Content Automation Protocol:セキュリティ設定共通化手順)」の開発が行われ、政府主導で関連ITシステムへの同プロトコルの対応したセキュリティ・コンプライアンス・モニタリングの自動化が推進されています。日本でもITシステムへのセキュリティとコンプライアンスの自動化対策が必要となることが予測されることを受け、日本サイトラインシステムズではいち早くSCAP対応製品である「EDM4.0」の国内での提供を開始する運びとなりました。

情報セキュリティ分野で豊富なノウハウと実績を誇るSRAと、リアルタイム・パフォーマンス・モニタリング技術をもつ日本サイトラインシステムズが共同でSCAP対応のセキュリティ・コンプライアンス・モニタリング製品である「EDM4.0」の販売を行うことにより、グローバルなサイバー攻撃の脅威に耐え得る強固な情報セキュリティ基盤を日本市場に提供してまいります。
今後、日本市場において必要なハードウェア機器やソフトウェアに対しても、両社の共同開発により順次対応し提供する予定です。

* SCAP(Security Content Automation Protocolとは:米国の科学技術分野における計測と標準に関する研究を行う機関NIST(National Institute of Standards and Technology:国立標準技術研究所)で開発された、情報セキュリティ対策の自動化と標準化を目指したセキュリティ設定共通化手順。脆弱性管理、コンプライアンス管理の一部を機械化(自動化)することにより、情報システムに対するセキュリティ対策の負荷軽減と情報セキュリティ施策の推進の両立を目的とした6つの標準仕様から構成される。

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