Apple Store直営店およびApple Online StoreにおけるPayPal Hereの販売を開始

PR TIMES / 2013年11月15日 11時30分

PayPal Pte. Ltd. (本社:シンガポール、日本支社カントリーマネージャー:エレナ・ワイズ(Elena Wise)、以下「ペイパル」)は、2013年11月15日よりApple Store直営店およびApple Online Store で、スマートフォン決済ソリューション「PayPal Here」の専用カードリーダーの販売を開始することを発表しました。

「PayPal Here」は、親指サイズの専用カードリーダーと、スマートフォン用の無料アプリ「PayPal Here」を使って、クレジットカード支払いおよびペイパルアカウントを利用した支払方法「顔パス支払い(チェックイン支払い)」に対応するスマートフォン決済ソリューションサービスです。「PayPal Here」を利用することで、業種や事業規模を問わずあらゆる事業主の方々が、いつでも、どこでも多彩な決済方法に対応することが可能となり、さらなる売上機会の創出が期待されます。

 現在、「PayPal Here」の専用カードリーダーは全国約2,700のソフトバンクショップやソフトバンクモバイル株式会社の法人営業ネットワークなどを通じて販売されています。今回新たにApple Store直営店およびApple Online Storeでも販売を開始することにより、より多くの事業者の方々に手軽に導入いただけるようになります。

 ペイパルの日本支社カントリーマネージャーであるエレナ・ワイズは下記のようにコメントしています。「ペイパルは中小規模事業者がビジネスを成功させることの難しさを知っています。ペイパル自身も15年前はスタートアップ企業でした。よりシンプルで、導入価格も手頃な「PayPal Here」によって、多様な決済手法に対応できる環境を提供し、多くの事業主が成長するために必要なサポートができると信じています。ペイパルはApple Store 直営店およびApple Online Storeを通じて、日本の数多くのお客さまに当社のグローバルなスマートフォン決済ソリューションである「PayPal Here」の提供ができることを嬉しく思っております。」

「PayPal Here」の詳細についてはwww.paypal.jp/hereをご参照ください。


「PayPal Here」について

「PayPal Here」は、スマートフォンに取り付ける暗号化機能を搭載した専用のカードリーダーと、スマートフォン用の無料アプリを使って、いつでもどこでもクレジットカード支払いやペイパルアカウントによる支払いを受け付けることができるスマートフォン決済ソリューションサービスです。登録の手続きをはじめ、初期コストや月額費用が課題で、これまでクレジットカード決済を導入できなかった中小規模の事業者や個人事業主の方も「PayPal Here」を活用することで、複数の決済手段を用意できるため販売機会の最大化に注力することができます。「PayPal Here」利用店舗が増えることで、日本のお客さま(消費者)のカード利用を促進します。

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