クラウド会計『マネーフォワード 確定申告』『マネーフォワード For BUSINESS(法人会計)』正式版および『日本初!領収書読込アプリ』をサービス開始

PR TIMES / 2014年1月27日 10時6分

~手入力の手間が省け、作業時間は 3分の1へ!基本機能・初期費用無料~

自動家計管理・資産管理ツールを提供する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 辻庸介、以下当社)は、本日2014年1月27日(月)、専門知識がなくても、手間なく簡単な確定申告や法人の会計処理を可能にするクラウド型会計サービス『マネーフォワード 確定申告』、『マネーフォワード For BUSINESS(法人会計)』 ( https://biz.moneyforward.com/ )正式版および『日本初!領収書読込アプリ』のサービスを開始しました。



【リリースの背景とサービスの特徴】
日本国内の確定申告者数は2,000万人超に上る一方、申告手続きの大半は面倒な手書きの作業が中心です。法人の経理・会計業務においても、手作業が多く、かつ専門的な会計知識が必要です。さらに、GmailやAmazon Web Service(AWS)など様々な業種でクラウド化が進む中、依然として会計の世界ではインストール型ソフトが主流を占めています。「Macで使えない」「パソコンが壊れた場合、データそのものも壊れてしまう」「データの共有が難しい」など数多くの問題を抱えています。

『マネーフォワード 確定申告』/『マネーフォワード For BUSINESS(法人会計)』は、クラウドのメリットを最大限享受した形で、これまで面倒で難しかった確定申告や会計・経理業務を、可能な限り自動化し、確定申告や法人の会計処理をより簡単で身近なものへと変えるために開発されたクラウド型会計ソフトです。

最大の特徴は、多くの作業の自動化にあり、1,400以上の金融機関からの入出金データ取得・学習機能による仕訳ルールの作成・取引登録(仕訳)データをもとにしたキャッシュフロー計算書や決算・税務申告関連の各種レポートの作成など従来の工数が大幅に削減されます。

今後、税理士と容易にコミュニケーションがとれる機能や、給与計算機能など、個人事業主や中小企業の経営を強力にサポートするクラウド型サービスを拡充していく予定です。


【価格について】
個人の確定申告向けサービス『マネーフォワード 確定申告』は、基本機能が無料のフリーミアムモデル(※)です。また、法人会計向け『マネーフォワード For BUSINESS(法人会計)』は、45日間無料で利用可能で、その後の月額費用も、業界最低水準の1,800円と、コストの面からも経営者をサポートします。

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