ISUM(アイサム)は、音楽文化を守り、ブライダル事業者のコンプライアンスを支援します!

PR TIMES / 2014年3月6日 12時0分

~ 人生の節目となるブライダルを音楽で華やかに彩るために ~

「一般社団法人音楽特定利用促進機構」(英語表記:Initiative for Special Uses of Music 以下、ISUM)は、
ブライダルにおける市販音源の適法利用のための処理を簡単にオンライン上でできる日本初のスキームを提供する
ため、昨年10月に設立されました。この取り組みを通じて、音楽文化を守るとともに、ブライダル事業者のコンプ
ライアンスを支援してまいります。




【音楽文化に貢献】
音楽を楽しむことができる環境を保ち続けるために、音楽は著作権法によって守られています。
著作者の創作活動によって創り出された楽曲は、著作隣接権者によりレコーディングされ音源となり、製品化され、
流通に乗り、様々な人が関わって一般リスナーの元に届けられます。音源を購入及び利用する際に支払われる対価に
含まれる、著作権や著作隣接権に関する使用料は、新たな作品の創作やアーティスト活動の糧となっています。
ISUMは、様々な音楽利用シーンのうち、ブライダルシーンにおける音源の複製(コピー)利用の際に発生する使用料に
関し、著作権使用料については一般社団法人日本音楽著作権協会等の著作権管理団体を通して、著作隣接権使用料に
ついては一般社団法人日本レコード協会を通して、これらの使用料を各権利者へ支払います。ISUMのスキームは、シ
ステムにより実際に利用した楽曲及び回数を含めた利用状況を個別に把握できるため、ブライダル事業者により支払
われた使用料を確実に各権利者へ支払うことが可能となります。
ISUMは、煩雑であった権利処理の手続きをワンストップで実現することにより、利用しやすいスキームづくりを進め、
新郎新婦やブライダル事業者と共に音楽文化の健全な発展に貢献してまいります。


【私的使用の範囲について】
音源をコピーするには、原則として権利者の許諾が必要です。
しかし、著作権法ではいくつかの例外が定められており、例えば、私的使用の場合には権利者の許諾がなくとも使用
することができます。その場合は以下の要件を満たす必要があります。


■文化庁ホームページ 「著作権なるほど質問箱」 より
http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/outline/8.a.html

著作物等の「例外的な無断利用」ができる場合
私的使用のためのコピー(複製)(著作権法第30条)
「テレビ番組を録画予約しておいて後日自分で見る場合」などのように「家庭内など限られた範囲内で、
仕事以外の目的に使用することを目的として、使用する本人がコピーする場合」の例外です。
~中略~
【条件】
ア 家庭内など限られた範囲内で、仕事以外の目的に使用すること
イ 使用する本人がコピーすること
ウ 誰でも使える状態で設置してあるダビング機など(当分の間は、コンビニのコピー機など「文献複写」のみに
用いるものは除く)を用いないこと
エ コピープロテクションを解除して(又は解除されていることを知りつつ)コピーするものでないこと

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