業界屈指の「高齢者の住まい選び専門員養成講座」 いよいよ本格稼動!

PR TIMES / 2014年1月21日 13時51分

~高齢者にとって自分らしく安心して暮らせる住まいの実現を支援する「高齢者の住まい選びの専門講座」~

一般社団法人高齢者の住まいと暮らしの支援センターは元厚生大臣 藤本孝雄氏が理事長、株式会社ケアプロデユースの代表取締役である安藤滉邦氏が副理事長に就任し、理念に賛同する医師、弁護士、税理士、元大学教授、民間企業の代表が顧問として参画し昨年9月に設立しました。

当社団は高齢者の住まい選び専門員の育成を目的とし、社団公認のSHLCシニアライフプランナー認定資格の「高齢者の住まい選び専門員養成講座」を昨年9月に開講。その後、検証および調査を経て、今年2月に質・量ともに充実した「高齢者の住まい選び専門員養成講座」を本格的に開講いたします。


■「高齢者の住まい選び専門員養成講座」開講の社会背景■

高齢者やその家族から在宅介護に限界の相談があっても、介護施設の知識が不足しており、特に民間企業の地域社会の資源情報は活かされていません。その根底には、利用者本位の生活支援とする情報提供と言われながら、実際は在宅介護の知識に偏った情報提供となり介護施設の情報が伝えきれていないのが現状です。「老老介護」「独居高齢者」など高齢者世帯の増加は深刻な社会問題となり、住み続けた街や自宅で最期まで生活を続けることが難しい高齢者や家族にとって「終の棲家選び」は大きな課題です。2012年以後、サービス付き高齢者向け住宅は急増しましたが、介護保険制度や高齢者の住まい法など複雑であり理解できない。特養も待機待ちで入居できない。民間企業の運営は不安等、何処に相談に行けば良いか分からない。

さらに人生の高齢期を迎えた高齢者にとって相続や葬儀・マイホームの活用など目の前の不安もあり、内容に応じてそれぞれの相談窓口に行く事となります。私たちは、高齢者のワンストップ総合相談室を目が指し、「ここに行けば高齢者の住まい選びを始め、相続、遺言、成年後見、マイホームの活用・葬儀等の相談と情報がある」といった高齢者の不安を解決できる総合窓口の人材育成のため「高齢者の住まい選び専門員養成講座」を柱とし立ち上げ、高齢者社会全般の底上げと消費者保護という観点からも取り組みます。


■「高齢者の住まい選び専門員養成講座」の内容■

●高齢者と家族や介護施設従事者など幅広い層に応える階級別講座
高齢者とその家族など一般の方への「初めて介護施設を知る」ための初級・「高齢者の住まいの制度と仕組みを
詳しく知る」中級講座と施設見学や「実際に目で見て納得する」上級講座の3部構成の講座を提供します。

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