6,165名が世界遺産・富士山を疾走! 「FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第11回 Mt.富士ヒルクライム」開催!

PR TIMES / 2014年6月2日 18時31分

日本最大規模の自転車ヒルクライムレース「富士の国やまなし 第11回Mt.富士ヒルクライム」が昨日、6月1日(日)開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。



日本最大規模の自転車ヒルクライムレース「富士の国やまなし 第11回Mt.富士ヒルクライム」が昨日6月1日(日)に世界遺産・富士山のスバルラインを舞台に開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。エントリー数6,590名、出走数6,165名、完走数6,067名の大会史上最多のサイクリストたちが、世界遺産富士山を疾走しました。

前日5月31日(土)は、こちらも大会史上最多となる52社の自転車ブースが出展した「サイクルエキスポ」を開催。シャ乱Qまことさんのトークショー、日本人で初めてツール・ド・フランスに出場した今中大介さんの下山講座、モデルでサイクリストの日向涼子さんをお迎えしたヒルクライム講座、自転車フレームセットが当たる大抽選会など、ステージイベントも充実。のべ7,000名が来場し、丸一日を自転車とともに楽しみました。

当日のレースでは、本柳隆志さん(チームWADA, 栃木県)が、今年から新導入された「主催者選抜クラス」のプロ顔負けのハイレベルなレース展開を制し、1時間1分22秒のタイムで総合優勝を勝ち取りました。女子クラスでは、22歳の松岡芙蓉さん(富士急スケート部, 山梨県)が女子総合1位、年代別カテゴリー、山岳スプリットを制し見事3冠を達成。ジュニア部門では、18歳の雨宮耕基さん(山梨学院大, 山梨県)が優勝し、最も将来性ある走りを見せた選手に贈られるブライテスト・ホープ賞も受賞しました。2020年の東京五輪へ向け、新鋭も躍動しました。

著名人では、シャ乱Qのまことさん、道端カレンさん、小島よしおさん、今中大介さん、日向涼子さん、FMヨコハマDJ井出大介さん、ヨースケ@HOMEさんなどが出走。海外からも約100名のサイクリストが来日し、雲ひとつない好天のなか、一般参加者とともにヒルクライムを楽しみました。

月刊"ファンライド"(FUNRiDE)ではMt.富士ヒルクライム以降も、タイムトライアル、サーキットレース、ロングライドなど数々のイベントで企画協力をしています。全国のホビーサイクリストたちの参加を心よりお待ちしています。なおエントリーは大会参加のためのポータルサイト「RUNNET」にて受け付けています。

【月刊"ファンライド"(FUNRiDE) 企画協力イベント 年間スケジュール】
6月14日(土) タイムトライアルジャパン 第1戦 渡良瀬(渡良瀬遊水地, 群馬県邑楽郡)
7月27日(日) タイムトライアルジャパン 第2戦 利根川(利根川上流河川敷, 埼玉県加須市)
8月30日(土) TOKYOエンデューロ SUMMER (タイムトライアルジャパン 第3戦 袖ヶ浦 併催)(袖ヶ浦フォレストレースウェイ, 千葉県木更津市)
9月7日(土) 富士チャレンジ300(富士スピードウェイ, 静岡県小山町)
10月6日(日) グランフォンド八ヶ岳(清里清泉寮, 山梨県北杜市)

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