学校図書館法一部改正 【学校司書配置の法制化対応】無料セミナー開催

PR TIMES / 2014年8月1日 14時3分

株式会社ケー・デー・シー(東京都港区虎ノ門4-2-12 代表取締役社長 高柳公康)[株式会社協和コンサルタンツ(JASDAQ上場:9647)の系列企業]は、平成26年6月20日「学校図書館法の一部を改正する法律」が国会にて可決された事に伴い、「失敗しない!学校司書配置 学校図書館法一部改正対応セミナー」を【無料】にて8月22日に東京、8月20日に福岡にて開催いたします。



平成26年6月20日「学校図書館法の一部を改正する法律」が国会にて可決され、平成27年4月より「学校には司書教諭のほか学校司書を置くよう努めなければならない」こととなりました。

しかしながら、学校司書配置状況は、小学校と中学校は全国平均50%足らず、高等学校でも全国平均約70%で(文部科学省:平成24年度学校図書館の現状に関する調査より、いずれも公立学校のデータ)、学校司書配置は十分ではありません。

株式会社ケー・デー・シーでは、公立小学校・中学校・高等学校を中心に150校以上の図書館管理業務、図書館運営支援業務に携わってきました。

今回はその実績とノウハウを基に、学校図書館法一部改正に対応した学校図書館運営を目的とした、「失敗しない!学校司書配置 学校図書館法一部改正対応セミナー」を開催いたします。本セミナーでは法律改正の解説や、学校図書館運営、サポートの解説をいたします。


●【無料】セミナー内容

対象者:  全国自治体の教育委員会の学校図書館担当者など講座:
     第一部.「学校図書館法一部改正の解説」
     第二部.「学校司書派遣に関する学校図書館経営サポートとは」
     第三部.「学校図書館運営サポートの導入事例と効果」
日程/会場: セミナー開催時間13:15~17:00           
       平成26年8月20日(水) 福岡    福岡天神ビル(福岡市中央区)
       平成26年8月22日(金) 東京    (株)ケー・デー・シー本社(港区虎ノ門)
      (詳細はセミナーチラシを参照ください)


● 「失敗しない!学校司書配置 学校図書館法の一部改正対応セミナー」の目的

本セミナーは、「学校司書配置」の普及を目的とし、学校司書配置における課題を明確にすることにより、効果的に且つ効率的に、法改正に対応する学校図書館運営ができるようになることを目指しています。

 学校司書配置のみならず、図書館のリニューアル・サポート、読書推進イベントの立案から運営、図書水準の向上、蔵書整備など、改正学校図書館法が目指す学校図書館運営に必要な対策も考えていきます。


●学校司書配置の委託の市場概要

全国の公立小学校、中学校、高等学校(一貫校含む)約30,000校に対して平成24年度より地方財政措置として年間150億円が予算措置されました。今後3年間で450億円の市場規模となります。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2012/03/06/1317831_4.pdf


●学校司書配置の委託の導入効果

学校司書配置の委託により、以下のような課題に対する課題解決効果やメリットが期待できます。

<現状の課題>

 ○司書教諭が図書館運営業務も兼任している場合、図書館運営にかかる時間を確保できない。
そのため開館時間や開館日数が制限されたり、選書や資料収集したりする十分な時間がない。
また、司書の専門的知識を活かした図書館運営ができない。

 ○学校司書を職員として直接雇用している場合、地域に有資格者が少なく採用が困難だったり、雇用のための手続き等に手間がかかったりする。また、職員を雇用・管理する人件費がかかる。

 ○学校司書の配置を検討しているが、どのように検討を進めていけばよいかわからない。


<課題解決効果・メリット>

 ○司書教諭(または学校図書館担当教諭)の図書館運営にかかる負担が軽減され、図書館以外の業務に集中できます。

 ○司書教諭(または学校図書館担当教諭)の図書館以外の業務多忙によって開館時間や開館日数が制限されることがなく、生徒・児童へのサービス向上が図れます。

 ○専門的知識を有した司書を配置することにより、学校図書館の役目(「自発的、主体的な学習活動の支援」、「教育課程の展開に寄与する学習情報センターとしての機能」、「自由な読書活動や読書指導の場」、「創造力を培い学習に対する興味・関心等を呼び起こし豊かな心を育む読書センターとしての機能」)を達成することができます。

 ○司書の人材確保ができ、採用や雇用に関する自治体や学校の手間が軽減されます。

 ○導入済み自治体の事例を知ることにより、導入までのスケジュールや注意事項が明らかになります。


● ケー・デー・シーの「学校図書館運営サポート」の特徴

学校図書館の業務は、カウンター業務、選書、図書の発注~受入・装備、書誌データ登録、利用者データ登録・整理、広報活動、イベント企画・運営、施設管理などさまざまです。

当社は学校図書館のあらゆる業務の受託経験から、効率的で効果的な方法についてのノウハウを持っているため、部分的なサポートからトータル・サポートまで対応できます。

○トータル・サポート

図書館業務を一括して受託します。カウンター業務はもちろん、選書支援、図書の発注~受入・装備、書誌データ登録、利用者データ登録・整理、広報活動、イベント企画・運営、施設管理等を含みます。

また、これは指定管理とは異なり、運営は当社のノウハウを活かしながら、学校(司書教諭の先生)と協働し行います。

○学校司書派遣

子供たちがいるあいだは、いつでも図書館を利用できるようにしたい、せっかく新しい本が届いても装備、登録する人手がないという学校に、カウンター業務や読書相談、書架整理や新着図書の装備登録、展示・配架など個別業務ごとに専門スキルをもったスタッフを派遣します。

○イベント企画運営・サポート

お話会やビブリオバトルなど、読書推進イベントの立案から運営までをサポート。特色ある学校づくりにも役立てます。

○学校図書館リニューアル・サポート

施設と資料をさまざまな視点から見直し、図書館にあわせたレイアウトを提案します。

○学校図書館経営サポート(コンサルティング・サポート)

学校図書館法の改正や、地方財政処置を活用して、学校司書の配置や図書館の充実を図りたいと検討されている自治体に対して、経営という観点からどのように現場の要望に応えるか提案します。


● 企業概要

■社名  株式会社 ケー・デー・シー [株式会社協和コンサルタンツ(JASDAQ上場:9647)の系列企業]

■URL   http://www.kdc.co.jp/

■所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-12虎ノ門4丁目MTビル2号館8階

TEL:03-5733-5111 FAX:03-5733-0585

■設立    平成7年11月24日   ■資本金    7,000万円

■代表者名  代表取締役 高柳 公康

■事業内容
○システムサービス

・各種業務システム、高度解析プログラム、Webシステム等のコンサルティング、開発、運用、保守
・オリジナルパッケージシステム提供
 公務員向けWeb型人事評価システム「ススムくん」

デジタルファイリングシステム「Cocon」

公共学校施設台帳管理システム「ザ・文教」

○情報処理サービス

・データ入力サービス:特定健診データ、学力調査、人給データ、各種システムマスタ作成

・デジタルコンテンツ制作:ホームページ、施設案内地図、マスキング、イメージデータ、スキャンデータ

・各種調査/分析:アンケート分析、Webアンケート、調査票の発送・集計・分析

・CAD/地図データ作成:道路地図、公園、各種GISデータ、各種建築図面

○人材サービス

・一般労働者派遣:一般事務、OAオペレータ、SE/PG、ホームページ制作エンジニア、ヘルプデスク、システム保守要員、

特許審査補助要員、医療事務、総務・経理事務、秘書、電話交換手、学芸員

・施設運営管理:公共図書館、学校図書館、博物館、資料館、駐車場運営、施工管理

・各種窓口代行:住民票、戸籍、税務、公園受付案内

・各種事務代行:パスポート発行、コールセンター、共済事務・保険・年金事務、納品検査事務、パーキングメータ収納事務、

各種医療申請事務、自動車保管場所調査業務

■本件に関する連絡先: 株式会社ケー・デー・シー 担当者名 : 人材ソリューション部 宇賀神

  E-MAIL: info@kdc.co.jp

          URL: http://www.kdc.co.jp

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