犬山市で広域防災拠点型商業施設(ショッピングモール等)の誘致に向けた署名活動がスタート!

PR TIMES / 2014年10月21日 10時6分

国道41号線沿いの橋爪東地区、災害時の避難所や救援物資の補給所にも活用できるショッピングモールやシネマコンプレックス、温浴施設など

犬山市を拠点にまちづくり活動を行う一般社団法人わんだふる(代表理事:久世高裕)は、犬山活性化を願う会が提案している『~こんな街で暮らしたい~犬山橋爪東地区開発計画(案)』に賛同し、共同で署名活動を実施すると発表した。



開発対象となる区域は、マクドナルド41号犬山エッソSS店の北西に広がる約34ヘクタールの土地。計画には、地場産品を取り扱うショッピングモールやシネマコンプレックス、温浴施設など商業・娯楽施設をはじめ、コミュニティバスターミナルや災害時の避難場所や救援物資の補給所としての活用など、公共インフラとしての利用も想定されている。

署名活動を実施する「犬山活性化を願う会」は対象地区の地権者を中心に構成されており、すでに地権者の3分の2以上の賛同を取り付けている。現状は農地で、市街化調整区域のため開発は制限されており、計画の実現には市街化区域への編入手続きが必要となるが、そのためには犬山市が市総合計画と都市計画マスタープランに計画を位置づけなければならない。

しかし、現在のところ、市は対象地区の開発に消極的で、田中志典市長は「仮に市街化区域に編入できても施設が完成・開業するのは7、8年後。そんな先は読めない。万が一、事業者が撤退したらどうする。デメリットも考えるのが行政だ」との考え方を示している(9月17日付中部経済新聞)。

現在名乗りを上げている民間事業者は、開発に伴う道路や下水道など本来行政が負うべきインフラ整備費を全額負担するとしており、計画による人口・雇用・税収の増加を考慮すると、市にとって非常にメリットは大きい。

市議会でも賛意を示している議員は多く、11月30日に予定されている犬山市長選挙で新人候補の一人が同地区の開発にに積極的な姿勢を示していることから、この署名運動の広がりが構想実現のカギを握っているとされる。

そこで、当団体としても積極的に署名活動に参画し、以下の方法で署名を集めることとした。

インターネットによる署名
http://goo.gl/2u7h4b

当団体の運営する拠点施設「本町茶寮」での署名
住所:愛知県犬山市犬山東古券673
050-5885-0478
http://honmachisaryo.com

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