DivXが東芝との広範にわたるライセンス契約を更新、東芝の世界初DivX(R) HEVC Ultra HD認証テレビを発表

PR TIMES / 2014年9月5日 14時50分

DivXと東芝が従来の協業を拡大し、DivX Plus Streaming(R)および4Kビデオ対応を含む複数のDivXプロファイルのライセンス契約を締結

米国カリフォルニア州サンディエゴ、2014年9月4日-次世代デジタルビデオソリューションのリーディングプロバイダーであるDivX, LLC(本社: 米国カリフォルニア州サンディエゴ)は、世界有数の総合メーカーである東芝ライフスタイル株式会社(以下、東芝)との広範にわたるライセンス契約を更新したことを発表しました。この契約に基づいて、東芝は、北米市場向けテレビ新製品の58L8400およびCinema Series 65L9400において高画質4K解像度のDivX HEVCビデオ再生に対応し、世界初のDivX(R) HEVC Ultra HD認証テレビを発売します。



今回のライセンス契約の更新を通じて、東芝は4K対応のスマートテレビ、ブルーレイディスクプレーヤーなどの家電製品に様々なDivXテクノロジーを搭載できるようになり、DivX、DivX Plus(R) HD、DivX Plus Streaming(R)の再生に対応した機器の提供を継続するとともに、高画質な4K解像度のDivX HEVCビデオ再生を実現するDivX HEVC Ultra HDプロファイルを採用していきます。DivX認証機器では、DivXプロファイルのパーソナルコンテンツや著作権保護されたハリウッドエンターテイメントを簡単に再生することができます。

DivX, LLCのCEO、Kanaan Jemili(カナーン・ジェミリ)は、次のように述べています。「東芝はコンシューマーのビデオ体験を向上するDivX(R)テクノロジーの価値を常に認めてきました。そしてこの度、両社の長期にわたる協業を拡大し、東芝が世界初のDivX(R) HEVC Ultra HD認証機器を発売することを嬉しく思います。DivX(R) HEVCソリューションの需要は益々高まっており、この最新テクノロジーの普及促進において東芝をはじめとするパートナーと引き続き協力していきます。」

DivXのエンドツーエンドのHEVCソリューションは、ビデオ配信業界における最新圧縮規格の採用を推進します。DivX HEVC認証を取得した家電機器は、HDおよびUltra HD(4K)解像度に加え、多言語字幕とオーディオトラック、スムーズな早送りと巻き戻しを可能にするトリックプレートラック、素早いシーンナビゲーションのためのチャプターポイント、および複数機器間でのレジューム再生など、高度なメディア再生機能に対応します。DivX 10ソフトウェアおよびMainConcept HEVC SDKは、Ultra HDTV誌の「2014年最優秀Ultra HDコーデック」賞を受賞しました。

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