2015年夏、楽天株式会社の本社機能が、 二子玉川ライズ・第2期事業のオフィス棟に移転

PR TIMES / 2014年8月21日 14時36分

東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)と東急不動産株式会社(以下、東急不動産)は、両社が進める二子玉川東第二地区第一種市街地再開発事業(以下、二子玉川ライズ・第2期事業)のオフィス棟「二子玉川ライズ・タワーオフィス」に、2015年8月を目途に、楽天株式会社(以下、楽天)の本社機能が移転することをお知らせします。



二子玉川は都心から近距離にありながら、多摩川に隣接し自然豊かで開放感あふれる恵まれた街です。これまで東急電鉄が掲げる「日本一働きたい街 二子玉川」をテーマに、人々の交流や創造性あふれる発想によって、新しい価値を社会に提供する「クリエイティブシティ」を目指し、クリエイティブ産業と連携した施策を展開してきました。

2015年春の開業を予定する二子玉川ライズ・第2期事業では、「二子玉川ライズ・タワーオフィス」の上層階にホテル、低層部にシネマコンプレックス、フィットネスクラブ、スタジオホール、商業施設などを計画しており、今後楽天とともに新たなワークスタイルの実現を目指します。

今般の楽天の入居により、東急電鉄と東急不動産が掲げる「住むひと、働くひと、訪れるひと、そこに集う様々な人々が行き交い、ふれあうことで、有機的に広がる新たな関係性と開かれたコミュニティの場の創出する」という二子玉川ライズ・第2期事業のコンセプトの実現に向けて、大きく前進するものと期待します。

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