シグマクシス、株式会社Plan Do See Systemに資本参加

PR TIMES / 2014年8月26日 18時35分

株式会社Plan・Do・Seeのノウハウと経営コンサルティングを組み合わせ、 ホテル業界特化型クラウド・アプリケーション市場に参入



 株式会社シグマクシス(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:倉重 英樹、コード番号:6088 東証マザーズ、以下 シグマクシス)は、2014年8月26日、ホテル・旅館・結婚式場に関するコンサルティングおよび運営受託等を行う、株式会社Plan Do See System (以下、PDSシステム)による第三者割当増資を引き受け、同社に資本参加することを決定いたしました。 株式引受日は2014年9月30日を予定しており、株式取得後の保有株式の割合は49%となります。シグマクシスはこの資本参加を通じて、同社のもつホテル、宴会(バンケット)、婚礼(ブライダル)事業運営のノウハウと、シグマクシスの経営コンサルティングのノウハウを組み合わせ、ホテル業界に特化した、クラウド・アプリケーション市場に参入いたします。

 ホテル業界は、人口減少、グローバル化の進展、個人の価値観の多様化により、明確な差別化とオリジナリティの確立、そしてさらなる顧客サービス品質とホスピタリティの追求がテーマとなっています。そして、顧客ごとに異なる多様なニーズに対してきめ細やかに対応するために、情報システムを活用してサービス品質を向上すると同時に、経営の効率化を通じた競争力の向上も求められています。しかしながら、宿泊・顧客管理の領域においては、個人宿泊客を重視する欧米ホテルのシステムが早くから日本でも導入されている一方、日本やアジアのホテル特有の、バンケットおよびブライダルビジネスの領域においてはシステム化が遅れているのが現状です。

 PDSシステムは、ホテル、レストラン、バンケット、ブライダル等の企画・運営・コンサルティングや、インテリアおよび店舗設計を行う株式会社Plan・Do・See(以下PDS)の100%子会社であり、主にPDSの顧客および自社が運営するホテルが利用する業務アプリケーションの企画・開発・提供を行っております。今回の資本参加を通じて、PDSグループのノウハウと、シグマクシスの経営コンサルティングおよびアプリケーション開発の経験と実績を組み合わせ、バンケットおよびブライダルも含めた、日本やアジア特有のホテルビジネスを統合的に支援するアプリケーションをクラウドで提供し、ホテルの顧客満足度および価値向上を支援します。

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