【イベントレポート】 国内最大級の夏場用スノーボード練習施設 完成記念イベント開催 開志国際高校アスリートコース在学・ソチ五輪銀メダリスト平野歩夢が デモンストレーションで世界の技を披露

PR TIMES / 2014年10月22日 16時57分



新潟県の私立高校、学校法人大彦学園 開志国際高等学校(理事長 池田祥護、校長 宮路隆)は、 “スノーボード専攻”や“アメリカンフットボール専攻”など、全国でもあまりないアスリートコースを用意しています。この度、2014年10月13日(祝・月)に日本海スケートパーク内(新潟県村上市)で開催された、国内最大級の夏場用スノーボード練習施設「サマースノーボードアプローチキッカー」完成記念イベントにて、本校アスリートコースに在学し、五輪選手として世界で活躍するスノーボーダーの平野歩夢がゲストとして参加し、デモンストレーションを行いました。

この施設は、スノーボード選手が夏場のシーズンオフでもハーフパイプを練習できるようにするため、日本海スケートボード協会が新潟県村上市のオリンピック選手育成のための補助金を活用し、建設しました。高さ約15メートル、全長約60メートルのこの「サマースノーボードアプローチキッカー」は、ハーフパイプ上級者向けの練習施設となり、県内の有望選手が利用します。

当日は、本校在学・ソチ五輪銀メダリストの平野歩夢をはじめ、5名の日本を代表するスノーボード選手がアプローチキッカーを利用したデモンストレーションを披露し、会場にいる観客を魅了しました。国内最大級の屋外練習施設で初のパフォーマンスを行った平野歩夢は、「こうした施設は海外に行かないとなかったため、地元で近場にできたことはすごく嬉しいし、今後楽しみ。4年後、来年・再来年の大会に向けてもここで頑張って練習していきたい。」とコメントし、国際大会に向けての意気込みを語りました。

また、イベント後に行われた竣工式では、開志国際高等学校スノーボードヘッドコーチ、日本海スケートボード協会事務局長の平野英功さんが登壇し、今回のボードキッカーの設立にあたり「継続的にオリンピック選手を夢見ている人の力になったり、メダルの色を変えようとする選手に少しでも貢献できればいいと思っています。」とコメントしました。

本校では、次年度から設立するスノーボード部の練習でもこの施設を活用し、ヘッドコーチ平野英功の協力のもと、日本を代表するスノーボード選手の育成に力を入れていきます。

【イベント概要】
■実施日時:2014年10月13日(祝・月)
■実施場所:日本海スケートパーク隣接施設内(新潟県村山市瀬波温泉3-4-10)
■ゲスト:平野歩夢選手、平野英樹選手、平野海祝選手、山田悠翔選手、鈴木拓巳選手

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