夫婦関係を表す漢字、1位は男女ともに「忍」 ~シニア夫婦に関する調査2014~ 

PR TIMES / 2014年11月12日 12時25分

ひとり残されたら困る?男性の約6割が「妻の方が長生きする」

シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:萩原浩二)
は、当社運営の宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員1,967人を対象に、11月22日
の「いい夫婦の日」にちなみ、「夫婦」に関する調査を実施しました。




<シニア夫婦に関する調査2014 調査結果ダイジェスト>

■シニア夫婦の実態について
「いびきがうるさい」「生活リズムが違う」…約3割が「夫婦の寝室は別」
同室or別室の境界線?結婚10年目以降から別室派が30%超え
女性の約3割が「夫に秘密あり」
年月を重ねるにつれてオープンな関係に?結婚20年目以降ゆるやかに減少

■シニア夫婦の関係性について
男性の約6割が「妻の方が長生きすると思う」
「一人では生きられない」「何がどこにあるかわからない」…ひとり残されたら困る?
女性の4分の1が、生まれ変わったら「今の夫とは結婚したくない」
「結婚自体するかどうか疑問」「一人で生き抜きたい」…結婚自体に後ろ向きな声も
夫婦を漢字で表すと…男性・女性ともに1位は「忍」
「自己主張しては円滑に進まない」「生まれも育ちも違う」…お互いの忍耐の上に夫婦生活

■【有識者の見解】数字だけでは読み取れない、見え隠れするシニア夫婦の本音
(「クラブ・ウィルビー」代表/残間 里江子氏)
・「生まれ変わったら別の人と別の人生を」…夫婦円満でも“探究心旺盛”な女性達も
・「同室で寝ている」は、物理的制約による結果?親元から独立しない“パラサイトチルドレン”の影響も

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<調査概要>
調査期間:2014年9月22日~9月25日
調査対象:ゆこゆこネットメールマガジン会員
対象条件:50代以上で、配偶者がいる男女
-男性:1,552名(50代390名、60代781名、70代以上381名)
-女性:415名(50代230名、60代165名、70代以上20名)
調査方法:メールマガジン会員向けインターネット調査
有効回答数:1,967件
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<調査結果>
■夫婦の寝室について
約3割が「夫婦別室」。同室or別室、結婚10年目が分かれ目?


【夫婦の寝室】について聞いたところ、31.4%が「別の部屋で寝ている」と回答しました。理由としては、「いびきがうるさいため」「生活リズム(就寝時間・起床時間)の違い」「子供が独立して空いた部屋の有効活用」などが挙げられました。一方、「同じ部屋で寝ている」と回答した人の理由としては、「夜中に急に体調が悪くなったとき対応できる」「お互いの健康チェックができる」など、健康面を考慮した意見が目立ちました。また、「東日本大震災をきっかけに、別室から同室に戻した」という声もありました。
【夫婦の寝室】と【結婚年数】の相関をみたところ、10年を超えるとそれ以降寝室が別々という回答が30%を超えており、結婚10年目がその後の夫婦の寝室を決める分かれ目になりそうです。

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