婦人画報と共同開催 ~50歳からのキレイと健康のつくり方~ 「対馬ルリ子と吉川千明の女性ホルモン塾」 100回記念特別セミナーを開催しました

PR TIMES / 2014年12月12日 13時4分

女性ライフクリニック銀座院長で産婦人科医の対馬ルリ子と、美容家 吉川千明による女性のための健康講座「女性ホルモン塾」の記念すべき100回目となるセミナーが2014年11月14日(金)、コンラッド東京(東京都港区)にて開催されました。



■2002年に発足した「女性ホルモン塾」
「女性ホルモン塾」は、女性たちが心も体も社会的に健康であるようにとの思いから、女性の健康啓発を行ってきた日本を代表する対馬ルリ子と吉川千明の2名により、2002年からスタートした女性のための健康講座です。
女性ホルモンは女性の健康全体を守っている「お守り」のような存在でもあります。50歳前後はちょうどその「お守り」が外れる時期、更年期は女性の一生のうちで最も辛い時期といわれており、身体には様々な症状が現れるだけなく、生活習慣病のリスクも高まります。
女性ホルモン塾では、不調に悩む全ての女性の方に向けて、女性ホルモンの正しい知識を広め、啓蒙活動を行ってまいりました。2002年の発足当時は、更年期に触れることすらタブーとされがちで、「女性ホルモン」という言葉もあまり認識されていませんでした。しかし、更年期の過ごし方がその後30年の健康の質を左右すると言われており、女性ホルモンを知らずして女性の健康は語れません。
そしてスタートから12年、「女性ホルモン塾」の継続的な活動が、この度ついに100回目の講座を迎えることとなりました。

■雑誌「婦人画報」と100回記念特別セミナーを共同開催
創刊から109年、日本文化の継承と女性の生活を豊かにするための提案を続けてきた『婦人画報』。2013年からは“100歳まで美しく生きる”をテーマに、女性に関する様々なトピックに取り組んでいます。
そうした『婦人画報』のコンセプトに共感し、この度共同で「女性ホルモン塾」の第100回セミナーを開催、大盛況のうちに幕を閉じました。参加した女性達の熱気からも健康への意識の高さを感じることができ、日本を代表する産婦人科医と美容家の記念すべきセミナーとなりました。
発足時こそ参加人数が少なかったセミナーも、書籍出版や定期セミナーなど継続的な活動が実を結び、今回のセミナーには定員の4倍となる400名の女性から応募をいただきました。女性たちの女性ホルモンへの関心の高まりがうかがえます。
こうした動きは50歳からの女性達への新しいメッセージでもあり、更年期から始める新しい女性の人生のあり方でもあると考えています。今後も更年期とその後のポスト更年期の生き方が、ますます注目されていくと思われます。

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