業界唯一! 社内報の企画を審査する「第14回 全国社内報企画コンペティション」の受賞企業決定!

PR TIMES / 2015年9月2日 9時45分

2015年8月26日、ウィズワークス株式会社(東京都新宿区、代表取締役:前田知憲)が運営するナナ総合コミュニケーション研究所(東京都新宿区・所長 豊田健一)は、同研究所が主催する「全国社内報企画コンペティション」の第14回入賞企画・企業を発表しました。
最高評価となるゴールド企画賞には、「株式会社ワコールホールディングス」、「鹿島建設株式会社」、「アサヒグループホールディングス株式会社」、「株式会社ウィル」、「株式会社クロスカンパニー」などが受賞。受賞企画には、女性進出や雇用形態の変化など従来の価値観を大きく変える社会の変化をダイレクトに自社の課題にぶつけた企画が多く、社内報の役割の変化が顕著にうかがえました。
なお、本コンペティションの表彰式は、来る10月2日、東海大学校友会館(千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル35F)で行います。

■社会の変化と自社の課題をしなやかにシンクロさせた企画が高評価に

社内報の発行目的は、トップメッセージや経営方針の浸透、情報共有などが主ですが、今年、「第14回 全国社内報企画コンペティション」に応募いただいた523企画からは、社内報が単なる情報共有という役割を超え、時代の変化に企業がどう対応すべきかを社員も共に考えるためのツールへと変化を遂げている様がうかがえました。

例えば、「女性進出」や「雇用形態の改善」をはじめとするダイバーシティの課題検討、社外への発信を意識した「CSR・地域貢献」の浸透、企業の信頼性・ブランドイメージアップを目的としたコンプライアンスの徹底周知など、企画のテーマは経営が抱えるテーマと直結するものが多くなっています。

本年のコンペティションでは、そういった世相を反映するかのように、「株式会社ワコールホールディングス」は「中途入社社員にまつわるダイバーシティ」、「鹿島建設株式会社」は「女性の活躍」や「震災における地域貢献」といった企画で、ゴールド企画賞を獲得されています。

【 受賞企画・受賞企業については以下をご覧ください 】
https://commu-suppo.net/pdf/award/2015-award_list.pdf

▼全国社内報企画コンペティションとは
ナナ総合コミュニケーション研究所が、社内報担当者のモチベーションアップ、社内報業界の活性化、社内報の地位向上を目的に、2002年から行っている社内報の「企画」のコンペティションです。
社内報1誌全体ではなく「企画」に焦点をあてることで、多くの企業が参加しやすいコンペティションとして、日本国内唯一の存在です。第14回を迎える本年は、過去最多の「110企業・523企画」のご応募をいただきました。

▼「社内報の日イベント」を同時開催
全国社内報企画コンペティションの表彰式は、毎年「社内報の日」にちなんで開催しています。本年は10月2日金曜日に開催、同時に「社内報の日イベント」と称して、ビジネスボイスコンサルタントの倉島麻帆さんによる「ミニスキルアップセミナー」、社内報担当のベテラン・OGである狭間恵三子さん(現堺市副市長、元サントリーホールディングス株式会社広報部)、清水園江さん(株式会社メイテック社内報『SYORYU』元編集長、現執行役員)、田口マサ子さん(凸版印刷株式会社社内報『CONVEX』編集長)による鼎談などを実施いたします。

▼ナナ総合コミュニケーション研究所とは
2001年、ウィズワークス株式会社(当時、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション)の社内組織として創設。社内報担当者を対象としたスキルアップセミナーや勉強会を開催し、「学べる」「ひろがる」「楽しくなる」をテーマに社内報担当者をサポートする活動を開始。社内報の時事調査報告書である『社内報白書』の発行をはじめ、社内報を通じた社内コミュニケーションの研究を行っている。

▼ウィズワークス株式会社とは
1997年、創立。社内報制作を中心とした企業のコミュニケーションツールの制作、総務・人事部門を対象とした雑誌『月刊総務』の編集・発行、ナナ総合コミュニケーション研究所の研究実績といった専門性の高い3業態の知見を集約して、人を大切にする良い会社づくりを支援している。

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