秋川牧園 香港への本格輸出開始

PR TIMES / 2016年6月22日 19時13分

全期間無投薬飼育、全non-GMO飼料など、独自の安全基準が評価される。

無投薬の鶏肉、卵、牛乳、無農薬野菜等の安心安全な食材を製造販売する、株式会社秋川牧園(本社・山口県山口市、代表取締役社長・秋川正、証券コード:1380)は、香港向けに鶏肉の出荷を本格開始する。



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今回出荷するのは、香港向けに特別仕様で開発した鉄砲串のやきとり。既存のやきとりと比較して、かなり大ぶりで、ボリューム感があるのが特徴だ。香港での日本食としてのやきとりの知名度はまだまだ高いとは言えず、新たな日本食文化の定着を目指す取組ともなる。

鶏肉は、日光の入る開放型の鶏舎で、広々としたスペースで長期飼育された秋川若鶏を使用。
非遺伝子組換(non-GMO)飼料のみを与えて、全期間無投薬で飼育している安全性などが評価された。
既に現地でのテスト販売が済んでおり、好評に完売したことで、今回の本格発注に繋がった。

秋川牧園代表取締役社長 秋川正のコメント
『日本の鶏肉の美味しさ、そして安全性を、海外にアピールして行くことで、日本の農業や畜産の一層の活性化を進めたい。』

【秋川若鶏の特徴】
・鶏肉は、秋川牧園グループの直営・提携生産者(4県・17農場)が、秋川牧園の指導を受けて飼育。飼育全量を秋川牧園が買い取る。
・飼育全期間、無投薬で飼育(ワクチンを除く)
・非遺伝子組換え(non-GMO)飼料のみを給餌
・生体濃縮リスクの高まる、肉骨粉等の動物性飼料は不使用
・自然光の入る、風通しの良い開放鶏舎で60日以上の長期飼育
・坪当たり35羽以下での薄飼い
[画像2: http://prtimes.jp/i/18818/3/resize/d18818-3-113650-1.jpg ]

<会社概要>
会社名  :株式会社秋川牧園(東京証券取引所JASDAQ上場:証券コード1380)
1972年現在地で健康な食べ物づくりを目指し個人創業。1979年に法人化。1997年には農業分野で初の上場を果たす。
代表取締役:秋川 正
本社所在地:山口県山口市仁保下郷317
URL  : https://www.akikawabokuen.com/
主な事業 :健康安全な鶏肉、卵、牛乳などの生産、加工、卸販売。

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