都市と地域をつなぐコワーキングバケーション「白浜CO-Working Vacation事業」を始めます

PR TIMES / 2016年10月29日 10時32分

映像メディアを通じた地域活性化事業を行う株式会社トゥリー(和歌山県白浜町)と、横浜の社会事業家育成コワーキングスペース「mass×mass関内フューチャーセンター」を運営する関内イノベーションイニシアティブ(横浜市中区)がこのたび提携し、多様な働き方や二拠点ワークスタイルを促進しながら、都市と地域の交流から移住促進、新たな観光振興を図る事業を始めます。




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トゥリーは、「地域で暮らすように働く」新しいワークスタイルを体験していただけるよう、地域での観光や自然体験などを楽しみながらの二拠点ワークスタイルを体験できる各種プログラムを提供していきます。具体的には、単身でも、家族との短期間滞在でも利用できる*移住体験ハウスを提供し、観光でも出張でもない「働く」時間と自然豊かな環境の中での「暮らし」を体験していただきます。
*移住体験ハウスは、白浜リゾート型の暮らし体験ハウスと熊野のリトリートハウス。来春にオープン予定です。

このプログラムでは、mass×mass関内の企業会員に対して、トゥリーの白浜オフィスの一角を無料でお使いいただけるとともに、ダイビングをはじめとした自然体験のコーディネイトから移住アドバイス、熊野の森や古道を使ったマインドフルなリトリートプログラムなども提供します。

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横浜を拠点に都市型ワークをしながら、地域に定期的に訪れるオフィスコミュニティを求める企業や新しい刺激を暮らしと働き方に取り入れたい方々にサービスを提供していく予定です。

本件の詳細は、11月4日(金)にmass×mass関内で行う*マスマスカフェで概要を発表します。
                                      
マスマスカフェ「今注目の二拠点ワークを深堀ろう」
 日時:2016年11月4日(金)19:00~22:00(開場18:30)
 会場:横浜市中区北仲通3-33 mass×mass関内フューチャーセンター
 主催:関内イノベーションイニシアティブ株式会社、和歌山県
 協力:株式会社トゥリー
 定員:40名  参加費:1500円(但し、セミナー後の懇親会費として)

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