ファッションYouTuber「ハズム」がドメスティックブランド「COLINA」とのコラボパックT発売

PR TIMES / 2018年9月15日 12時1分

ファッションYouTuber「ハズム」が、ファブリックメーカー出身のデザイナーが手掛けるドメスティックブランド「COLINA」とコラボレーションして製作した「着比べパックT」を発売。



[画像1: https://prtimes.jp/i/31539/3/resize/d31539-3-667616-0.jpg ]

YouTubeにてファッションに特化した動画を投稿しているハズム(24歳)は、2017年1月に動画投稿を始め、現在チャンネル登録者数は約10万人。
自身が購入して良いと思ったブランドやアイテムを紹介するという動画が、同年代の男性を中心に人気で、動画で紹介したアイテムは瞬く間に全国のショップで売り切れる。


今回、ハズムがオーナーを務めるセレクトショップ「DAN」から、ファブリックメーカー出身のデザイナーが手掛けるドメスティックブランド「COLINA」とコラボレーションしたパックTが登場。
ビールや地酒の飲み比べからインスピレーションを受けて製作された「着比べパックT」は、白のクルーネックTシャツ1型をベースとして、糸や編み方の異なるコットン素材を使用したTシャツが3枚入っている。
それぞれ編み地の風合いや着心地の良さが全く違うため、1パックで3種類のTシャツを着比べて楽しむことができる贅沢なパックTだ。


[画像2: https://prtimes.jp/i/31539/3/resize/d31539-3-985448-5.jpg ]


1. スーピマコットンスーパーハイゲージスムース
一般的なカットソー生地の様な編み物用の糸とは異なる織物用の撚りの強いスーピマコットン100番単糸を使用。ハイゲージの編み機用いて超度詰めに編むことで、ハリやコシのある生地となっている。また仕上げに耐久性に優れたナノレベルの特殊な柔軟剤を使用することで、非常にしっとり包み込まれる様 な生地に仕上がっている。

2.ウラケカノコ
一般的な鹿の子編みとは異なり、裏毛の編み機を用いることで、通常の鹿の子よりも編み目が半分となり、立体的で膨らみのあるふっくらとした編み地となっている。敢えて番手に拘らずに編み機を変えて編み方を工夫する事で、適度な生地のボリュームを保ちつつ、通常よりもさらに繊細で上品な鹿の子と仕上がっている。

3.シャドーボーダーテンジク
カルフォルニア産の綿花を一般的な糸よりもかさ高く小さな撚りトルクで紡績した糸を使用。太さの異なる二種類の番手の糸を交互に編み込むことで生地の斜行が少なく、凹凸が大きい素材感のある天竺となっている。肌面の大きな凹凸があることで、度詰めのしっかりとした肉感のある生地でありながらも肌には点で触れるサラッとした着心地の生地に仕上がっている。


カラーはホワイトのみ、S,M,Lの3サイズ展開で、価格は15000円。
DAN及びオンラインショップ( https://dannakameguro.shop-pro.jp/)で発売予定。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Wkzh4AqyAng ]



DAN
東京都目黒区上目黒2-37-10 グレースコートA 1F
営業時間:12:00~19:00 (月曜定休)

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