244年の歴史をもつイタリアのラグジュアリーブランドPineider(ピネイダー)日本販売開始

PR TIMES / 2018年8月30日 10時1分

DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:マイケル・ロフラード)は、イタリアのラグジュアリーブランド「ピネイダー」の取扱いを開始致します。2018年9月下旬より全国の百貨店および筆記具専門店にて発売となります。



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1774年にフィレンツェで創業し、その顧客にナポレオン一世を始めとする歴史的人物が名を連ねたピネイダーは、ファインペーパー※1発祥のブランドです。その後19世紀には高級筆記具※2やレザーアイテム※3を発表し、現在3つの製品群を柱としています。

いずれの製品も 素材をイタリアで調達し、環境に負荷のかからない方法で職人の手により国内製造されています。これらのステーショナリーアイテムの高い品質が認められ、元イタリア王家のサヴォイア家やグリマルディ家、イタリア大使館、そしてG8サミットの公式ステーショナリーとして選ばれた実績もあります。
「書く」ための筆記具と紙、そしてそれらを「収納・携帯」するレザーアイテムとのトータルコーディネイトが可能です。

※1ファインペーパー
カラーバリエーションが豊富なグリーティングカードや封筒等を展開。透かし加工や、コットン繊維を多く含有する紙に縁取りの染色技巧を手作業で行うなどイタリアの職人が一つ一つ手がけています。カード装飾の工程で手彫りの加工を行う数少ないメーカーのひとつでもあります。価格帯: ル・プティボックス(カードと封筒各10枚入り)¥4,500(税別)

※2高級筆記具
純度の高いプレシャスレジン(高級樹脂)を磨き上げ、一点ずつ模様の出方の異なるイタリアらしい華やかなカラーの万年筆やボールペンが揃います。
価格帯:ラ・グランデ・ベレッツァ・ジェムストーン万年筆  ¥40,000(税別)、アヴァター 万年筆 ¥32,000(税別)

※3レザーアイテム
一世紀以上に渡るフィレンツェの革加工の伝統を受け継ぎ職人が一つ一つ仕上げた、機能性と耐久性を第一に考えた革小物。財布などの小さなものから、ボストンバッグなどの大きな鞄までをラインナップしています。(日本では順次展開予定)

ピネイダー社について
1774年、創業者フランチェスコ・ピネイダーによるフィレンツェ・シニョーリア広場(当時のグランデュカ広場)での1号店の開店を起点とし、今年ブランド設立244年目を迎える、イタリアでも歴史の長いラグジュアリーブランドです。
19世紀にはブルジョア階級の人々からラグジュアリープリンティングやファインペーパーへ多くの需要が生まれ、ピネイダーの顧客には、ナポレオン一世、ルキノ・ヴィスコンティ、マレーネ・ディートリッヒなど特にヨーロッパの文学や演劇の歴史を代表する人々が名を連ねました。
フィレンツェでの長い伝統とクラフトマンシップを体現するピネイダーは、「高級筆記具」「ファインペーパー」「レザーアイテム」の3つの領域で製品を展開しており、デザイナーや各界で活躍するセレブリティから高い支持を受けています。

DKSH ジャパンについて
DKSHジャパン株式会社は、世界37カ国に825拠点を有するスイスのグローバル企業「DKSHグループ」の一員です。1865年(慶応元年)に横浜で創業した「シイベル・ブレンワルド商会」を源流として、2015年に創業150周年を迎えました。DKSHグループは、アジア諸国に強固なネットワークとブランド力を持ち、ビジネスパートナーに新規および既存市場でビジネスの拡大と利益をもたらす「マーケットエクスパンションサービス」のリーディングカンパニーであり、DKSHジャパンはその中核を担っています。現在、DKSHジャパンは「消費財事業部門」、「生産資材事業部門」、「テクノロジー事業部門」の3つの事業部門を展開しています。消費材事業部門は、スイス時計「オメガ」や「モンディーン」などを日本に伝え広めるなど、高性能のスイス時計や筆記具の輸入取扱いとして長い歴史と経験を有しており、現在もモーリス・ラクロアなどの高級時計、ファーバーカステルやラミーなど歴史ある高品質の筆記具を扱っています。

一般のお客様お問合せ先
DKSHジャパン カスタマーサービス Phone 03-5441-4515(土日祝日を除く10:00-17:00)

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