「第31回 成人の日コンサート2020」を2020年1月13日(月・成人の日)に開催

PR TIMES / 2019年9月30日 13時0分

9月21日(土)よりチケット発売中

 株式会社みずほフィナンシャルグループは、2020年1月13日(月・成人の日)に「第31回 成人の日コンサート2020」をサントリーホール(港区)にて開催します。本コンサートは、若いアーティストの育成支援と次世代を担う青少年へのクラシック音楽の普及を目的として、毎年成人の日に開催しています。2020年で31回目となる本コンサートは、野村萬斎の長男であり、祖父 野村万作および父 萬斎に師事する新成人の狂言師、野村裕基による「二十歳の『三番叟』」と題した第1部で幕を開けます。第2部では、人気・実力を兼ね備えた男性歌手4人がソリストとして登場、クーベルタンの時代に活躍した作曲家の作品とベートーヴェン生誕250年を記念して「『男たちの第九』第四楽章」を演奏致します。



 コンサート入場チケットは、チケットスペース(Tel:03-3234-9999 / URL: http://www.ints.co.jp/ )他で9月21日(土)より発売しています。
 また、本コンサートは2020年1月に成人式を迎えられる方とそのご友人の方、25組50名を抽選でコンサートへ招待します。ご応募ははがきの他、本コンサートWEBサイト( https://www.tfm.co.jp/seijin/ )でも受け付けています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/37595/3/resize/d37595-3-888193-0.jpg ]


2020年の見どころ・聞きどころ


【コンサート第1部】

第1部は、父 野村萬斎と祖父 野村万作に師事する二十歳の若き狂言師、野村裕基による「三番叟」を上演します。激しい足拍子が印象的な曲で舞踏的要素が存分にありエキサイティングで迫力ある舞を堪能いただけます。

【コンサート第2部】

ベートーヴェン生誕250年を記念し人気・実力を兼ね備えた男性歌手4人のソリストによる「第九の第四楽章」を上演します。またオリンピックの創始者クーベルタンの生きた時代(1863年―1937年)は、ヨーロッパが繁栄を 享受し、パリを中心に文化が爛熟した輝かしい時期でした。この時代に活躍した作曲家の作品も4人のソリストにより演奏されます。日本で初めてベートーヴェン第九が演奏された1918年もクーベルタンの時代でした。



<参考資料1>
「第31回 成人の日コンサート2020」概要
【日 時】 2020年1月13日(月・成人の日)  ※14:00開演
【場 所】 サントリーホール
      (住所:東京都港区赤坂1-13-1、Tel:03-3505-1001)
【主 催】 みずほフィナンシャルグループ / TOKYO FM
【制作協力】 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 / 二期会21
【WEBサイト】  https://www.tfm.co.jp/event/detail.php?id=925
【その他】 この度成人式を迎えられる方とそのご友人の方、25組 50名を抽選でご招待。


[はがき応募の場合]
住所、氏名、生年月日、電話番号、職業または学校名、ご同伴の方のお名前と  ご関係を明記のうえ、“何をご覧になって応募したのか”を書き添えて以下までご応募ください。ご同伴の方は、新成人の方でなくても可。

【〒102-8080千代田区麹町1-7「成人の日コンサート」係】
  ※発表は招待状の発送(12月下旬予定)をもってかえさせていただきます。
<締切> 2019年12月13日(当日消印有効)


[インターネット応募の場合]
以下URLよりお申し込みください。
https://www.tfm.co.jp/seijin/
  ※個人情報は、応募資格の確認と招待状発送にのみ使用し、その他の目的に使用することはありません。

<お問合せ> TOKYO FM リスナーサービスセンター
Tel:.03-3221-0080(平日10時~13時、14時~17時)


*入場チケットについて*
【発売日】 2019年9月21日(土)
【料 金】 S席:6,500円、A席:5,500円、B席:4,500円、学生席:2,000円
【御予約・お問合せ】 チケットスペース  
Tel:03-3234-9999   http://ints.co.jp/


<参考資料2>
「第31回 成人の日コンサート2020」 演目内容

第1部
瑞々しい若さあふれる躍動!五穀豊穣を祈る狂言師の舞
演目:二十歳(はたち)の『三番叟』
野村裕基

[画像2: https://prtimes.jp/i/37595/3/resize/d37595-3-437570-1.jpg ]

三番叟:野村裕基/笛:竹市学/小鼓:鵜澤洋太郎、飯冨孔明、清水和音/大鼓:亀井広忠 ほか
狂言師が五穀豊饒を祈念して舞う日本の古典芸能。舞台芸術としての完成度の高さ、サントリーホールでの上演の斬新さ、美しさは感動的
能楽の「翁」という儀礼曲の中で、狂言方が受け持つ部分。「翁」は「能にして能にあらず」と言われ、通常の能とも狂言とも違う、全く別格の演目であり、古風な様式を多く留めている神聖な曲である。今回は、「翁」の後半部分の「三番叟」だけを取り上げて上演する。「三番叟」は前段「揉之段」、後段「鈴之段」に分かれる。まず「揉之段」は、三番叟自ら掛け声を発し、躍動的に舞う。続いて後見座で黒式尉の面を着け、千歳との間答をはさんで「鈴之段」を 荘重に舞い始める。「鈴」を手にし、始めはゆっくりと足拍子を踏み、種まきのような所作を演じたりするが、やがてテンポが速まり、鈴の音と囃子の音の響き合いが最高潮に達したところで「鈴之段」は終わる。
激しい足拍子が印象的な曲である。大地を踏み締める様は、天下泰平を祈る「翁」の舞に対して、五穀豊穣を寿ぐ舞と考えられている。舞踏的な要素が存分にあり、エキサイティングな迫力ある舞台が期待できる。

野村裕基
1999年10月9日生れの新成人。野村萬斎の長男。祖父野村万作及び父に師事。
2003年、3歳の時に『靱猿』で初舞台。その後、国内外の公演に出演し修業を続け、2017年『三番叟』を披く。2018年9月にパリを中心に開催された日本文化の魅力を  紹介する文化芸術イベント「ジャポニスム2018」でも『三番叟』を披露した。


第2部
-Part1クーベルタンの時代 -文化の爛熟
~クーベルタンの時代に活躍した作曲家の作品より~
台本・演出:田尾下哲 / ナビゲーター:小野洋子(女優)
オリンピックの創始者クーベルタンの生きた時代(1863年―1937年)は、ヨーロッパが繁栄を享受し、パリを中心に  文化が爛熟した輝かしい時期。フランスの作曲家フォーレ、ビゼーやラヴェルの作品は現代でも多くの聴衆を惹きつけ、その作品は魅力に溢れている。文学ではフランスの作家ガストン・ルル―は小説「オペラ座の怪人」を、ヴィクトル・  ユゴーは大河小説「レ・ミゼラブル」を発表している。また単にフランス国内の現象としてではなく、イタリアの作曲家 ヴェルディ、プッチーニも同時代の作曲家として多くの作品を残している。日本で初めてベートーヴェン第九が演奏されたのも1918年でこの時代である。

演奏曲目(予定)
フォーレ:ピエ・イエス、ビゼー:闘牛士の歌~オペラ『カルメン』より、ヴェルディ:乾杯の歌~オペラ『椿姫』より ほか


-Part2ベートーヴェン生誕250年記念
『男たちの第九』 第四楽章 交響曲第9番ニ短調作品125より
岡本知高(ソプラ二スタ)、村松稔之(カウンターテナー)、田代万里生(テノール)、加耒 徹(バリトン)
*指揮:沼尻竜典  *管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団  *合唱:東京シティ・フィル コーア
人気・実力を兼ね備えた魅力的な男性歌手4人がソリストとして登場!
[画像3: https://prtimes.jp/i/37595/3/resize/d37595-3-505207-2.jpg ]


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